« ウマ娘 プリティーダービー・第8話 | Start | 3D彼女 リアルガール・第7話 »

ゴールデンカムイ・第6話

羆を一発で仕留めた二瓶。羆の心臓だの血なまぐさい部分ばかりを使った二瓶ごはんを谷垣に振る舞う。谷垣、うまいともまずいとも言わずにこれを食べるのでどんな感じなのか分からない。饒舌な二瓶に対して同じマタギながら無口な谷垣。
参考資料

平行して杉元とアシリパの方では例の杉本が仕留め損なったエゾシカの追跡をしていた。シカは一定時間で糞をするから追跡しやすいとアシリパは言う。そして凍ったシカの糞を渡してこれは食べてはいけないオソマだと言うが、杉元にとっては食べて良いオソマなど無いのだ(味噌はオソマじゃない)。

シカの痕跡を追ってアシリパと杉元は段々近づいて行く。やがてシカの痕跡は段々弱っているのが分かって来た。そしてアシリパがシカの隠れていそうな木を発見し、杉元に風下に回らせてアシリパが追い出したところを仕留めさせ様とした。だが、杉元が追い立てられたシカを正面から見た時、すっかり弱ってしたたり落ちる血液までが凍ってしまったシカを自分に重ねてしまった。撃ちそこねた杉元だが、シカはレタラに押さえ込まれてアシリパが仕留めた。

アシリパはシカを撃つのに躊躇した杉元に、捌いた腹の中に手を入れさせてその温もりでシカの生きた証を伝えた。とは言えさっそく食べる為に解体。その途中でレタラが二瓶達の気配を感じる。レタラの異変を察知したアシリパは解体を途中でやめてさっさとここから退散する事にした。

戻ってみると白石が居た。酒と情報を持って来ていたのだ。そう言えば白石は金塊の分け前を貰えると保証されたんだった。と言う事でシカのチタタプ。杉元が白石の持って来た酒を飲んでいる場面は良いとして、アシリパは明らかに酔っている。でも一応飲酒行為そのものは描いていない。だが酔った為だろうか白石がチタタプ言わなかったのを言えと強要したり、杉元が死んだ時の話をしたらヒン!死ぬな杉元と変顔してみせたりした。いずれも原作のキャプでよく見る場面なのだが、アニメではあっさり流されたせいか唐突感が否めなかった。
参考資料

白石が持って来た情報と言うのはあるマタギの情報だ。他の猟師を殺して監獄に入れられた筈の男を小樽の街で目撃したと言う情報だ。監獄に入れられた筈がここに居ると言う事は例の入れ墨を持った男だろう。

それはエゾオオカミを仕留める為に匂いを落とそうと川に洗いに行った二瓶が裸になって谷垣に見せて居た場面でも分かる。谷垣はそれを見て屯田兵を殺して脱走した一人ではないかと銃を向けるものの、二瓶は臆さない。一体おまえは軍人の谷垣なのかマタギの谷垣なのかと。

谷垣は銃を下ろした。その谷垣に二瓶は自分のここまでの生き様を話す。ある三人の猟師が他の猟師の獲物の横取りをしていたが、その中で選んだ相手が悪かった。二瓶を狙って初弾で仕留め損なったせいで(或いは威嚇だったのだろうか)、獣の糞になる覚悟はあるのかと逆に襲いかかり、ひとりづつを撲殺して行って最後の三人目を見つけた時には官憲によって密猟で捕まった場面を、官憲が止めるのも聞かず首をひねり殺したのだ。現行犯で監獄に送られた訳だが、自分の死地は山で獣に相対した時だと脱獄の話に乗った訳だ。社会的には殺人と脱獄の犯罪を犯した訳だが、その目的は一貫していてマタギの血のなせる業だった。

しかしおびき寄せるつもりだったエゾシカの所へは二瓶達が見張っていた時にレタラは出現しなかった。二瓶達が身体を洗いに行っていた時にさっさと食べて糞をして行ったのだ。してやられたと二瓶はその糞を焼いて自分達をそのエゾオオカミの厄介な相手と見せしめる。

二瓶達がレタラに迫りつつある時、アシリパ達も二瓶達に迫りつつあった。そして二瓶がレタラを発見して谷垣と仕留めようとしていたその時、アシリパはそれを見て二瓶が追っていたのは自分ではなくレタラだと知る。レタラが危ない。二瓶が発砲しようとしたまさにその時に弓矢でそれを外させ、杉元には二瓶を狙わせる。

だがその杉元の銃も二瓶のアイヌ犬リュウの働きで逸らされ、不死身の杉元とマタギの二瓶との格闘戦となった。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ウマ娘 プリティーダービー・第8話 | Start | 3D彼女 リアルガール・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/66723591

Folgende Weblogs beziehen sich auf ゴールデンカムイ・第6話:

« ウマ娘 プリティーダービー・第8話 | Start | 3D彼女 リアルガール・第7話 »