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ゴールデンカムイ・第5話

白石の調査で杉元が第7師団の兵舎に囚われているのが分かる。お前等に協力するかわりに金塊の分け前を寄こせと言う白石に、アシリパは金塊自体には興味がないので杉元と山分けすると良いと白石と組む事にした。

手はずとしては窓の鉄格子は一部が抜けそうなので白石が関節を外してその上で油を身体に塗って滑り込む。だが、中で杉元が無事かどうかはこの時点では分からない。アシリパは熊の穴に飛び込んで戦う杉元の様な死神に近寄って窮地を抜ける杉元ならきっと大丈夫だと自分に言い聞かせる様にした。

しかしその頃杉元は浩平・洋平兄弟に襲われている最中。大乱闘の音を聞きつけて他の兵士が駆けつけて何とかこの時は助かった。鶴見中尉は折角の入れ墨人皮の情報を持っている杉元を殺してしまっては元も子もないと二人を杉元から遠ざける様に命令する。

しっかし縛り直された杉元だったが、この姿を白石が確認して大丈夫だ杉元は生きているとアシリパに報告すると、アシリパはあんな事を言ったもののやっと安堵の表情を浮かべた。
参考資料

例の手はずで白石が侵入。妖怪の様な入り方に杉元がびっくり。これで白石が杉元の拘束を切っておくのだ。そこに性懲りもせず浩平・洋平兄弟がやって来る。どうしても杉元に復讐したい。浩平が廊下で見張りをしている隙に洋平が杉元をやる筈だったが、杉元の拘束は解かれていたのだ。不意を突かれて逆に洋平はやられる。またも異変に気が付いた鶴見中尉がやって来ると杉元を拘束した部屋の中では惨劇が行われたあとだった。見ると杉元の腹から臓物がはみ出している。洋平は既にこときれている。何とか杉元から情報を聞きだそうとした鶴見中尉は小樽一の医者の所へ杉元を運び込み、医者の頭に銃を突きつけても杉元を助ける様に言えと馬橇で病院へ急行させた。

しかし現場をもう一度確認した鶴見中尉は洋平の死体に違和感を感じる。怪我をした腕に剣が握られ、一方で綺麗なもう一方の腕ではその剣を握っていない。何故無事な方の腕でやろうとしなかったのか。そしてベルトを見るとベルトの裏側にまで血糊が。ベルトを外してみて気が付く。杉元からはみ出ていた臓物は殺された洋平の物だった。つまり杉元は大丈夫なのだ。

その頃杉元は馬橇を繰る兵士二人を片付けて逃亡。そこに気が付いた鶴見中尉が馬を駆って追跡して来る。その馬を目がけてアシリパが毒矢を放つ。馬がもんどりうって倒れるも、鶴見中尉は受け身を取って自力で走り出す。しかし離れた杉元に今日は見逃してやると銃を撃つ事はなかった。戻って馬を見ると尻から丸く肉が無くなっている。アシリパが証拠を消す為に矢の刺さった部分を削り取ったのだ。馬肉が食べたそうだったレタラにはこれは毒肉だからとお預け。

鶴見中尉が兵舎に戻ると既に放火されて炎上中。兵士らがまたたく間に火が広がったので人皮を持ち出す間がなかったと言われるが、鶴見中尉は用心深く自分の身体に纏っていたのだ。その様子を兵士に化けていた白石が確認。どうりで無かった筈だと。しかしこの一件で鶴見中尉は人皮探しは自分達よりも上手の杉元達にやらせて泳がせる方が良いかもしれないと考える。

馬を奪って山に帰った杉元達。杉元は格好付けて抜け出しておいて助けて貰ってすまんとアシリパに謝る。その杉元の方に近寄るアシリパ。普通の作品ならここで無事だった杉元に抱きつくのかも知れないが、この作品ではそうは行かんw勝手な事をした杉元を折檻する。アシリパ。

乗って来た馬だが、白石とアシリパの意見に押されて始末する事になった。レタラもお預けを喰らっていたし。馬は白石の準備で桜鍋にされる。まずは杉元が食べてこれはうまいと。それを見てアシリパが食べようとするものの、味噌で味付けされていると聞いて箸が止まった。非常に渋い顔となったものの思い切って食べてみたらうまい。オソマうまいw
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さて前回登場の土方さん。永倉と呼ばれる人物から資金と武器の提供を受ける。それを見ていた牛山は、土方の相棒の永倉と言うと新撰組の永倉かと驚いた。この武器と少人数の部下をひっさげて部下を差し向けたものの帰って来ない渋川の所へ殴り込みをかけに向かった。

殴り込みをかけた土方、渋川が従わぬと見るや、皆殺しにしろと命じて渋川一味を全滅させてしまった。流石新撰組副長、あと100年は生きるとか平気で言う人間は普通じゃない。驚いた牛山だが、土方も蝦夷地独立の野望は未だ健在だったのだ。
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エゾシカの足跡を発見して狩ろうと後を追うアシリパと杉元だったが、杉元はあの長靴じゃ北海道の雪山は辛かろう。喉が渇いたと言うのでアシリパはサルナシの蔓を切ってその樹液が飲めると教えてくれる。くれるんだが、アシリパが飲んで離さないw

その蔓を使ってかんじきを作る事でやっと楽に歩ける様になる杉元。しかしアシリパは別の足跡を発見した。二人の人間の足跡とそれに着きそう犬の足跡。一人の人間は片足が悪いらしい。片足が悪い?まさかあの時の兵士?

案の定その片方は谷垣だった。谷垣を助けたのは二瓶鉄造。羆を悉く撃ちたおす伝説の猟師。どうも谷垣を助けた時に聞いた銀狼のエゾオオカミを仕留めるべく谷垣と一緒に居る様だ。二瓶の凄腕は羆を撃つ時に谷垣に示される。愛犬のリュウに羆を穴から誘き出せ、その真正面に仁王立ちして羆が驚いてその場に立ち上がったのを一発で仕留めるのだ。土方に引き続いてまたぞろ凄いキャラが出て来たな。

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