« ゴールデンカムイ・第7話 | Start | ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第7話 »

3D彼女 リアルガール・第8話

つっつんによる林間学校の悪い思い出。
あれ?そんな話だったっけ?と思ったら、ありさによる別荘掃除の流れだった。それにしても林間学校でシュラフで寝るのか。シュラフを人数分用意する方が寝具を人数分用意より高いんじゃ。
参考資料

その林間学校を思い出したかさぼっていたつっつんだったがありさは容赦なく蹴飛ばして掃除させる。まあひとりだけさぼっちゃね。そしてミツヤも来させられているのだ。

ちゃっちゃと掃除終わらせて食事にするよーと言うありさだが、普通の合宿みたいな場面だとこれに応えておーって声があがる場面なのに、流石にこの面子だとそれが無い。そして料理を誰がするのかと言うと、意外にもあんなにお菓子が作れるのにつっつんは料理は出来ないと言う。それは無いだろう。

そんな訳で純恵や悠人、そしてミツヤまでが食事の準備をする。純恵は家でも園芸をやっているからと手際よい。食事の準備をしながらミツヤにこうやっていると夫婦みたいだねと言うありさなのだが、ミツヤは全くとりあわない。付き合おうと言うのをあっさりふる。何がダメか聞いてみたら面倒くさそうとかそれはまあ分からないでもないが、色気を感じないと言うのはどうか。そして裏表ありそうってのは違うと思う。まあイケメンには裏表あるって事か。つっつんには何もかもストレートだよね。

食事が終わって片付けをして釣り竿が借りられると分かってみんなで釣りを始めた。ところがありさが奇妙な生き物(あれ何だ?)を釣り上げて驚いて逃げたので純恵と衝突して二人とも川の中へ転落してしまった。
参考資料

最初は人見知りしていたのに、前回急速に純恵を気にし始めた悠人が大丈夫と言うが、ネコミミ先輩は気にしないでと言われて、ネコミミ先輩と連呼されるのが気になる様になる。

川に落ちたのもあってかありさが髪を下ろしているのだが、こっちの方が良いけど、アイデンティティは落ちたなw そのありさは色葉の相談を受けて溜めて溜めて暴発するんじゃなくてその時々に言った方が良いと言ってやる。

お茶の用意でもしていたのか純恵がうっかり火傷して、みんな大丈夫かと思う訳だが、色葉とか悠人とか今日はおかしな雰囲気が蟠っているので大丈夫と言われてそこに棒立ち。唯一蚊帳の外なミツヤがこう言う場合は逆に客観的な行動が取れて救急箱を持って来る。

色葉の様子からつっつんにストレートに突っ込むありさ。おまえは本当に分かってないのかと。まあ元々がああ言う性格だから仕方ないので、ありさがその都度突っ込んでくれるのはありがたいじゃないか。蹴飛ばすけど。

結局夜はトランプをする事になった。寝るには未だ早いし。と言うか、トランプいいじゃないか、ナポレオンとかみんなでやろうぜ。その途中で純恵が何だか具合が悪いので先に寝ると言うから熱を見てみたら熱い。風邪をひきやすいからあの川に落ちたのでひいたみたいだが、寝れば治ると。いや、風邪をひきやすい人は一晩寝た程度では熱は下がりません。実例は私。

色葉が看病してやるが、気が付いた純恵がこの機会に以前自分がバケツの水をかけられた時に色葉が渡してくれたハンカチをこの機会にと返す。色葉がそれはいいんだと言うが、純恵が妙に強硬に返した。でもこの時はそれだけに見えたんだよね。
参考資料

でも部屋から出て来た色葉は涙を浮かべていて、外に飛び出してしまった。何しているすぐに追いかけろとありさがつっつんを蹴飛ばすが見失ってしまった。事情を純恵に聞いたらどうやらあのハンカチを返した時に自分もつっつんが好きだと言う旨を色葉に言ったらしい。ここは分かりづらかったな。

色葉を探しに出ていたありさとつっつんだが、その途中でまたぞろつっつんはありさに打ち明け話をして相談にのってもらうのだ。やっぱりありさは話しやすいんだろうか。それが冒頭の林間学校の思い出で、自分にはこう言うフィールドでの共同生活みたいなのが荷が重い、うまくとけこめない、一方今日は楽しかった。でもこんな事になって無意識に相手を傷つけているんじゃないか、それが今回の色葉の件じゃないかと考える。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ゴールデンカムイ・第7話 | Start | ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/66752000

Folgende Weblogs beziehen sich auf 3D彼女 リアルガール・第8話:

« ゴールデンカムイ・第7話 | Start | ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第7話 »