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ピアノの森(TVシリーズ)・第1話

冒頭のフレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクールに登場したのはおそらく成長したあの一ノ瀬海なのだろう。

とある街、てっきり田舎なのか(のんのんびよりレベル)と思ったが、どうもそれ程には田舎では無さそう。複線高架を三両編成の電車が走っているし。そうでないと父がピアニストだと言う雨宮修平の一家が越して来ないだろう。

修平はガキ大将の金平大学に男を見せろと森の中にあるピアノを弾きに行けと言われるが、困り果てた修平に結果的に助け舟を出したのが海。でも海に言わせればあのピアノは自分でないと音を鳴らせないピアノだと言う。

喧嘩をして泣いた海を慰めるつもりだったのか阿字野壮介が茶色の小瓶を弾いてやるが、海はそれを聞いてどこを間違えたのか、そして左手が追いついてない場面があったと言って帰ってしまう。阿字野はそれを聞いてびっくりした。それが分かるのか、あいつには。

ガキ大将の金平が怖くて海の後をついて登校した修平は海の案内で森のピアノを見に行く。そこには確かにグランドピアノがあった。金平が音が出ないと言うけど、そんな事はないと言う海の言葉に修平は弾いてみたがボソボソと言う音しかならない。やっぱりダメだよと言った修平に、俺なら弾けると海が鍵盤を叩くとちゃんとした音が出るのだ。しかしやはり修平では音にならない。一体その理由はなんなのか。
参考資料

修平は今度は自分の家に海を招いた。練習室にあるピアノを海は叩くものの、あまりに乱暴に叩くからもっと静かにと言う修平。ひょっとして指の圧力が桁違いなんだろうか。うるさいと怒鳴り込んできた修平の母。あの母だと海を見て汚らしい子だと追い出すんじゃないかと思ったがそうでもない。そして学校に阿字野先生が居ると聞いてびっくりした。音大の憧れの先輩だった阿字野壮介。だが、その輝かしいピアニストとしての人生は事故によって婚約者とともに失われてしまった。左手に酷い怪我をしてピアニスト人生を絶たれたのだ。

ともかく、修平の為にと母は阿字野先生にレッスンを頼んだが、阿字野は断る。ただ、その中で海が阿字野のアレンジを一度聞いただけで同じに弾けたと言う話を聞いて、あの時のミスの指摘と言い、海が只者ではないのを予感する。

そして修平に教えられたとおりに夜の森の中に入っていくと、そこにはピアニスト人生とともに捨てた阿字野のピアノを弾いている海が居たのだ。
参考資料


面白い。第一話ですっかり話に引き込まれた。
EDで悠木碧さんが歌っているので、きっと悠木碧さんも登場するんだ。
先が楽しみ。

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