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魔法少女 俺・第2話

桃拾の危機に心の叫びを発して魔法少女に変身したさき。だが、その姿はムキムキの男の身体。ココロちゃんに言わせれば戦闘にはその方が向いてるだろうと。だったら衣装もそっちに合わせろ。

何とも言えない空気の中での魔法少女デビューとなったさきは怪訝な目で見ていると思われた桃拾には魔法少女の俺だと自己紹介する。ところが桃拾の目は怪しむどころか憧れにも見える目に変わっていた。

仕方ない、戦うしかないさきは何か武器は無いのかとココロちゃんに聞くとヘアピンを使えと言われた。それで投げたヘアピンだったが、実はマジカル手榴弾。あれだけの破壊力(しかし周囲は吹っ飛んでない)があったのに未だ残っていた妖魔にもっと別の物は無いかとココロちゃんに聞いたら仕方ないと言って取りだしたのがマジカルチャカw
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もっと魔法少女らしいのは無いかと聞くと油紙に包まれたステッキ登場。しかし全くの無反応。これで撲殺しろと言うのだ。撲殺天使かよ。結局さきはこれで戦った訳だが、これならマジカルチャカの方が良かったのではないか。

妖魔を撃滅して桃拾を送り出すさき。桃拾は何度も何度も振り返ってお礼をする。これでほっと一息と思ったら一部始終を見ていた桃世と矢茂マネージャーが居た。矢茂に至っては実は魔法少女オタクで生魔法少女をこの目で見られて嬉しいと泣く始末。全力でさきを応援するよと。

あんな事になった上に桃世達にも見られてしまって夢でもうなされたさきはすっかりやつれて登校。しかし母の作ってくれたさっぱりした朝食で元気を回復する(※容器は燃えるゴミです)。
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桃世の家の前まで来たら桃拾が居たので影から見守っていたら兵衛がこれみよがしに桃拾を連れて行こうとする。そこに出て来た桃世がさきを見つけるから二人の間で火花が。

取り敢えず桃拾は兵衛が連れて行ってしまう。残ったさきに桃世がいつからお兄ちゃんの事が好きになったのと言われて激しく動揺するさき。でも桃世は二人の応援は出来ないと言って忘れ物したからと一度帰ってしまった。

さき一人になった所であのココロちゃんが二頭身になってくっついて来た。愛らしいキャラになるのなら、顔も変えなくちゃ。そこにまたも妖魔出現アラームが鳴る。ココロちゃんが見てみたら妖魔に襲われそうなのがまたも桃拾。

先回りしたら先に妖魔を防げるかもと言う事で現場に急行したら、出現した妖魔が触手妖魔。しかもまさかこんな事態になるとは思わなかったとココロちゃんは何も持参して居ない。と言うか、武器はそもそも魔法少女が常備しているものじゃないのか。

あっと言う間に触手に絡まれて魔法少女俺絶体絶命のピンチ。さきは乙女の格好の時じゃなくて良かったと言うが、見てる方は嬉しくないのですが、それは。この危機を今度は桃世が救おうとする。しかし女の子の非力な力では触手一本動かす事が出来ない。その桃世にココロちゃんは魔法少女の反応を検知した。さきの時と同じに自分の心の叫びを唱えろと言われて桃世はさきが好きだと叫んでこれまたムキムキの魔法少女に変身。
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やっぱり影で見てるのは兵衛なんだろうなあ。

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