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魔法少女 俺・第1話

クッソワロタw

噂では男のガタイの魔法少女の話と聞いていたが、所謂普通の魔法少女。おつきのマスコットも居るし。しかし何だか分からない敵意のある敵と戦い出して、しかもそいつによって世界が白黒になると「カラー放送」と言う表示が右下に出るに至っては途方もないギャグアニメと言うのが理解出来たw あと、タキシード仮面ぽいのも出るし。

元がカラーなのに白黒テレビで「カラー」ってマークが表示されるの、「ひょっこりひょうたん島」を見ていた時に散々見せられたよ!うちでカラーテレビを買ったのは昭和44年頃だったろうか。それまではずっと「カラー」と言うマークに悔しい思いをした。因みに実際のは白黒テレビで見てるのでカラーマークも白黒だった。当然ながら。
参考資料

で、これは夢。やはり普通っぽい魔法少女は夢だった。

卯野さき(なんだか「月野うさぎ」っぽい)が母親(元マーキュリー)に送り出されて行くが、どうやら売れないアイドルをやっているらしい。相方の御翔桜世(みかげさくよ)の歌は結構まともっぽいけどさきの歌はワザとなのか下手じゃない?

一方さきは人気アイドルグループのSTAR☆RICEの桃拾(もひろ)に憧れていた。そしてその桃拾は桜世の兄。でも桃拾の相方の兵衛はそれを知ってかわざとさきの神経を逆撫でする。

さきが家に帰ってみると玄関先で「ヤのつく自由業」の方が姿あらわさんかい!と門をどついていた。さきはそのまま中に引きずり込まれる。実はこの場面を桜世達は見ていたんだけどね。

この「ヤのつく自由業」、実は魔法少女マスコットのココロちゃんで、わしと契約して魔法少女になれと迫る。と言うのも実は母が最近まで魔法少女やっていたが、年が年だけに引退、代わりになれと言うのだ。そう言えば年が行きすぎた魔法少女って居ましたね、萩市あたりに。
参考資料

そんなの嫌だと断ったさきだったのに、目の前で憧れていた桃拾が妖魔に掠われそうになって、それを何とかしなくちゃとココロちゃんに言うと、おまえの心の想いを叫べと言われて桃拾が好き!と叫ぶと見事に変身。

ムキムキの魔法少女にw


これ、ネタが濃いなあ。
場所は是政橋が見えたのでその付近が舞台になりそうですね。

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