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ゴールデンカムイ・第3話

ああ、これ、面白い作品だ。第3話で確信した。

今回のチタタプはウサギの肉。やはり行者ニンニクなどを入れて味付け。分類学のフィールドワークの時に北海道の山で見た事がある。確かにその時にアイヌネギとも呼ばれると聞いた。スズランと似ていてスズランの方には毒があるので注意が必要と習った。

杉元は味噌で味付けをしたらどうだろうかと味噌を取りだしたらアシリパはそれはオソマ(ウンコ)だと驚く。知らないだけと思ったのだが、その後もしつこくアシリパはウンコだウンコだと言うので、お前は三ツ星カラーズのみっちゃんかよ。
(因みに原作ではウサギの件で杉元は目玉を食べさせられて、例のリスの脳みそと同じ目に遭ったと言う描写もあるらしい)
参考資料

歩いているとアシリパが羆の穴を発見した。ああ言う穴では羆が冬眠している。羆がいるかどうかは入口につららがあるかどうかで判断するのだと。近寄って見てみろと言われて杉元が見に行ったらつららがあった。うぁ羆が居るのかと杉元は退散。アシリパによると罠を作って羆が首を突っ込んだところを毒矢で殺す。しかしアシリパの父は勇敢なので羆の穴に直接入って毒矢で倒したと言う。羆は穴に入った人間は襲わないのだと言う。これ、まさかこの後の話に繋がるとはね。

ふとアシリパが気づく。さっき居た辺りで何か光っていると。杉元は気が付いた、あれは双眼鏡であり、こっちを見つけられたと。急いでアシリパを担いで逃げる。これは一応足跡を一つにしたかったのかもしれない。

だが第7師団の連中はスキーでおいかけて来た。この時代にもうこの形のスキーがあったのか?そして相手がスキーなら登った方が逃げられたんじゃないか。アシリパの目によると敵は4人。逃げ切れないと判断した杉本は二手に分かれる事にした。そしてもし捕まったら抵抗せずにその入れ墨の皮膚を渡せと。杉元に無事でと言うアシリパに対して杉元は俺は不死身の杉元だと応える。

第7師団の4人は杉元達が二手に別れたのを見て、アシリパの方にはひとりだけを向かわせた。細田さんの声なので重要キャラなんじゃないかな、この谷垣源次郎一等卒は。そして東北のマタギ出身と言うので山の中での捜索に慣れている。アシリパが止め足をしているのも見抜く。これでアシリパが近くの樹の上に居るのに気が付いて降りてこいと命令した。

アシリパは皮を樹の上に置いて、そして和人の言葉が分からないフリをして降ろして貰った。ここまではうまく行ったのだが、リスが皮を落としてしまったので谷垣が気が付く。背後からアシリパが毒矢を手にすると谷垣はその矢を離せと言い、うっかりアシリパが手を離したので和人の言葉も分かるとバレてしまった。入れ墨の皮を持った和人の言葉の分かるヤツと知れてはもう容赦ない。と言うか軍の命令だし。谷垣が銃でアシリパを狙ったらそこに例の白銀の狼に襲われ、抵抗するも適わずに足を折られてのど笛までかみ砕かれそうになった所でアシリパが止めた。

杉元の方は追いつかれて銃で狙われる。密猟者のフリをして一度はそれでやり過ごせそうだったのに、兵士のひとりが杉元の事を知っていた。その傷は不死身の杉元。そして死に損ねた尾形が書いた「不死身」と言う言葉で尾形をやったのがこの杉元だと結びつけられてしまう。

ここでたまたま追い詰められたのが羆の穴のすぐ近く。杉元は一か八かで羆の穴に飛び込んだ。羆は穴に入った人間は襲わない・・・筈。他の兵士はそれを知らないからバカがやけになって穴に入ったと銃を向けて入り、中が見えないから面倒だとばかりに発砲。

ああ、やってしまいましたね。
中から羆が飛び出して来て先ずは最初の兵士を一撃。その後3人の兵士との格闘戦になったが、最後のひとりが羆を撃ち殺したものの本人も倒れる。
参考資料

これで危機を脱した杉元はアシリパの所へ。穴から出て来た時に殺された羆の小熊をかかえていて親熊が死んだので自分が育てる事にした。ただ、そのままアシリパの所へ戻るとアシリパに殺されて喰われるのではと一応隠したのだが、あっさりバレる。

アシリパに連れられて彼女のコタンへ。子供達は杉元に警戒心が無いが、大人はやはりちょっと違うみたいだ。その視線を感じた杉元だったが、アシリパは自分の祖父はコタンの長だったから大丈夫だと祖母に紹介。祖母は和人の言葉を話せないからアシリパが通訳するのだが、その途中でアシリパを嫁に貰ってくれ(と言うのもアシリパはアイヌの女の仕事が出来ないのもある)と言うものの、アシリパは素直に翻訳しない。ウンコ食べちゃだめと誤魔化した。
参考資料

コタンに連れて来た小熊だが、すぐには殺さない。育てる。でも育ちすぎたらあの巨大な羆になっちゃう。一年後にイヨマンテの儀式で殺して皮や肉を利用するのだと言う。杉元がそう言う信仰をどう思うかと聞くと、アシリパは合理的に考えていた。こう言う信仰は生きている上での意味のある行為だと。名前のアシリパが「未来」と言う意味に適った考え方だ。ところでイヨマンテって漫然と知っていたけどこう言う行為だったんだな。

捜索隊をさらに探しに来た鶴見中尉。他の三人はともかく一人はマタギで簡単に死ぬ筈はないと言う。そこに和田大尉が怒鳴り込んで来る。何を部下を勝手に動かしているのかと。怒った和田大尉の指を噛み切った鶴見中尉に対して横の軍曹(月島軍曹)に殺せと命ずるものの、逆に自分が殺される。

そして小樽の街。女を買っていた入れ墨の男をあの土方が襲う。しかしその男の額には何かがあって切る事が出来ない。その牛山に隠し地図を集めるのに協力しろと言った。
参考資料

うへー、怒濤の展開。
取り敢えず金を探すのは杉元達・第7師団・土方の三陣営になった訳か。

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