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かくりよの宿飯・第1話

異世界ファンタジーアニメがどこかで見た設定の組み合わせと思っていたが、この作品もジャンルは違うけどどこかで見た設定の組み合わせに見えて来た。

妖しが見えるから親から疎まれたとか、祖父に引き取られて育てられてその祖父も妖しが見えて何か技能を教わったとか、ある日妖しに掠われて嫁にされる羽目になるとか、どれもこれもが見た記憶のある流れ。おまけに老舗宿「天神屋」が此花亭に見える。どちらが先とかは分からないが、そもそも此花亭は実際の渋温泉の金具屋がモデルだと著者が言っているのでこのはな綺譚が似せた訳ではあるまい。
参考資料

津場木葵と大旦那の関係がどうしても神様はじめましたの奈々生と巴衛に見えてしまう。

そう言った諸々の類似作品を頭から振り払って見続けると、葵が祖父の作った借金を返す為に天神屋でバイトを探した結果、どこでも使って貰えずに最後に矢印に導かれて行った先がここに来て唯一優しくしてくれた銀次がやっていた小料理屋だった。でも客が来なくてそれもたたもうとしていた時に、祖父譲りの妖しが好む味の料理を葵が作って、銀次は葵に料理を作って貰おうと言う提案をして、葵にバイトのあてが出来る。
参考資料

祖父の残した借金が一億だと言うが、おそらくこれは葵が受け取った額面どおりの内容ではあるまい。大旦那、その点では葵を騙していると思う。そもそも「一億円」がバイトで返せる金額ではないので、別の意味で現実感が無い。

この話、この先の展開が飯テロアニメになるのか、はたまた葵の成長・成功話になるのか。興味が湧くとしたらその辺りなのだが。

飯テロアニメにするには葵がしまりんみたいな食事を作るしかw
(買っちったって言ってね)

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