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LOST SONG・第1話

ファンタジーか。最近ファンタジー物は大分飽きが来ていて、ファンタジーの設定の他に何か目を見張る物が無いと食指が動かない。

この世界では極一部の人間が歌う歌に大きな力があるらしい。だが、アルに言わせるとそれは非科学的な現象だ。そう言う認識はあるらしい。

王都においてはフィーニスがその力を持つ者として崇敬されていた。
参考資料
一方片田舎のダンデラに住むリンは祖父によって歌うことを禁じられていた。恐らくフィーニスと同じ力を持っていて、それが世間に知られると不幸になると言う理由だろう。

だが或る日森の中に木の実採りに行った時に傷を負った騎士ヘンリー・レオボルトを発見して祖父の言いつけより人命が大事と歌を歌って傷を癒やす。しかしこのレオボルトをこの様な目に遭わせた敵軍は村に来ていた。どうやらリン達の祖父タルジア・ホークレイを知っていて歌い手を出せと迫る。

リンとアルはレオボルトを襲って来た連中から逃れたものの、村は焼き討ちにされ祖父は死に、姉のメルも虫の息。癒やしの歌を歌おうとしたものの、走ってきたせいで息が切れて歌えず、メルも息を引き取る。

その頃王都では出陣の為の歌をフィーニスが歌っており、遅ればせながら声が出て歌えたリンの歌は偶然にもそれに唱和した。

参考資料

何故戦が起きてるのか分からないです。あの悪そうな王子によると敵国が侵略して来ていると言うが、それは何の為なのか。この世界は単に相手国を侵略して領土さえ広げれば良いと言う価値観の世界か。

世界の成り立ちの方の設定が弱い気がする。
大体、敵軍の将、村を焼き払ったら歌い手を確保すると言う目的が達成出来ないじゃないか。

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