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3D彼女 リアルガール・第2話

いいわ、つきあいましょう、但し半年で転校するの。

完全に遊ばれているじゃないか、俺!と感じるつっつん。そうは言っても外見は二人は付き合っている様に見えてつっつんの事をとやかく言う相手には色葉がつっかかって行く。悠人は完全に祝福ムード。

色葉が今度の日曜はどうするのと聞いて来るが限定ゲームを買いに行くと言う、オタクな趣味優先の答えをするつっつん。なんだつまらないと言う色葉。その日、延々と並んでゲームを確保したつっつんがふと見ると色葉が若い男と一緒に歩いていた。ああやはり遊ばれているのか、自分がつまらないと別の男と遊ぶのかとつっつんは思う。

やさぐれていたつっつんだが、夜に突然色葉がやって来る。公園のブランコで色葉の本気度を疑うつっつんには色葉はホテルの部屋に連れ込んでダブルベッドに座ってさあやろうと言い出した。焦るつっつん。色葉は自分は処女だと言ってそれを確かめてみたらいいと言う。今は未だそう言う時じゃないと言って逃げ出すつっつん。女の子を放置ですか。
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つっつんはまた病院に薬を取りに行って(いいのか、本人が受診しなくて)ふと見たら色葉と一緒に歩いていた男が患者を見送っていたところだった。ここの医師だったのだ。勇気を出して声をかけてみるつっつん。君は誰だと聞かれて色葉の彼氏みたいなものと微妙な立場で答える。

色葉に男と歩いている事を聞いたら、一度はつきあってるんだよと言うものの、それは嘘だと言われる。あまり童貞オタクを惑わすもんじゃないぞ。色葉は自分が重病でその主治医だと言う。

どうして良いか分からないつっつんはゲームをやって勇者ハイ状態になり、色葉に俺はいつまでもお前の味方だなんて言うから、困った色葉は昨日の重病だと言うのは嘘でただの喘息だと言う。

もう一度あの医者の所へ行って、今度は彼から色葉が来週誕生日だと言う事を聞く。しかしよくもまあ医者が診察でもないこんなのに会ってくれたなあ。
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プレゼントを考える為に、色葉に好きな物は何かと聞くとチョコレートは好きだけどクリームは苦手だなと言う。ケーキはプレゼントに相応しくないらしい。いきなりつっつんの家に行きたいと言い出した色葉。驚くのは当然なのだが、それがいまからとは、そりゃ驚くだろう。でもそのまま連れて行って、母と弟を驚愕させる。

部屋でつっつんの好きなビデオを見せて、あのいつもつけているマスコットのアニメをと言われて魔性少女アニメを見せるが、今迄アニメを見ていないで見せられても退屈じゃないかなと思ったのだが、色葉は魔法を使えるなんていいなあと呟いた。

これでつっつんはプレゼントを決めた。自分が描いたデザインで悠人とフィギュアを作る。色葉の誕生日の僅かの日数で寝る間も惜しんで制作した結果、なんとか間に合った。

そして母からは遊園地のチケットのプレゼント。これでつっつんは色葉を誘って遊園地へ行った。遊園地なんて小学校以来だと言って、さまざまな遊具(アトラクションとは言えない小さそうな遊園地)に乗って、最後は恋人同士の定番に乗ろうと色葉は言う。恋人同士ならやっぱり観覧車ですよね。

観覧車の中でつっつんは誕生日プレゼントとしてフィギュアを贈る。それは色葉の姿をした魔法少女だった。あの色葉のいいなあ魔法を使えるなんてと呟いた言葉で思いついたのがこれだった。凄く喜ぶ色葉。ずっと大事にするよと。
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