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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第11話

第13都市部隊の撃破数もどんどん上昇している。しかしそんな中でミツルとイクノのクロロフィッツの活躍は芳しくない。ミツルは体調を言い訳にしたが、体調で説明出来る事ではないと一蹴された。

第13都市部隊の活躍を受けてSプランニングの防衛を任される事になった。実際のところSプランニングが何をやっているのかは分からない。何か採掘している様にも見えるゼロツーは毛嫌いしていた様だが。叫竜の臭いがすると。
参考資料

叫竜の襲撃を前にしてフトシがココロをずっと守って行きたいとまるでプロポーズの様な事を言っていた。その時のココロの反応が即答でなかったのが少し気になる。しかしこの通信は公開されていて何恥ずかしい事を言ってるんだと茶化されるが、そこに叫竜が来襲した。小さいコンラッド級だが、以前から沢山襲来していてどこかに巣でもあるんじゃないかと。ところがここでクロロフィッツがシャットダウン。ミツルが倒れたのだ。

コンラッド級だったのでクロロフィッツが離脱しても影響はほとんど無かったが、ミツルは熱を出した。コドモ熱と言われていた。ミツルは9歳の時にエリキシル剤を投与済み。あれをうたれた場合の生還率が15%とか。その代り、パラサイトとしての能力は向上する。

このミツルの事についての会話で、以前はミツルはヒロの後を憧れる様に追っていたのがどうもその注射をうった頃から今の様なヒロにあたる性格になったらしい。そしてヒロもまたその頃に変わったらしい。ヒロが子供の頃はみんなの中心に居て輝いていたのがなぜこんなにも変わったのかと思ったが、その注射をうたれて?

ミツルの熱は下がったが、フランクスの適性は戻らない。このままだと間引きだとかハチに言われてしまう。そこでナナはパートナーシャッフルを提案した。ミツルを名指しではないが、ミツルが欠けた時の事を考えたのかもしれない。

イクノが手を挙げる。ミツルがあのざまなので仕方ないが、指名したのはイチゴだった。名目は非常事態が起きた時に女の子同士でフランクスを動かせるかどうか。

他に居ないかと尋ねるとココロが手を挙げる。ミツルと試したいと言う。フトシ大ショック。ミツルに当たり散らすし。イクノとイチゴの起動実験は失敗。イチゴはやっぱりねーと言うが、イクノは本気だったと言う。

どうもフトシとココロ、ミツルとイクノはパートナーチェンジとなったらしい。いや、この時は未だお試しだったのだろうか。ココロと組むミツルに対してフトシは絶対ココロちゃんを守るんだぞと言うが、そんなもの約束出来る訳がないと答えるミツル。

ミツル、どうも回想を見てみるとあの注射の時までは無条件にヒロを信用して約束をしていたのに、あの注射後にヒロの人が変わってそんな約束したか?と拒絶されたのが心の傷になっていた様だ。それ以来、人を信用などしない、そうしたら裏切られる事だってないと言う考えになったのだ。まあね、物語的にはそんな事ないぞとなるのだろうけど、私はオトナの世界になったらそれはそれで正解だと思うよ。悪意じゃない裏切りってあるんだよ。
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グーテンベルク級叫竜が接近。第13都市部隊が迎撃に出る。ゼロツーはやっとまともなのが来たと単騎で攻撃。しかし切り裂いてもコアが深すぎて全く届かない。そればかりか切られた場所はすぐに修復してしまった。飛び散った破片が小さいコンラッド級叫竜になった。このデカブツはコンラッド級が寄り集まったものだった。

どうすると言われてイチゴはジェニスタの砲撃でバラバラにしてコアを狙おうと言う作戦を立てた。しかし起動出来たとは言ってもミツルによるジェニスタの操縦はうまくない。焦るミツルを落ち着かせようとするココロだが、動きが止まったところでグーテンベルク級に踏み潰されかけた。それをなんとか受け止めたのはフトシが操縦するクロロフィッツ。フトシはココロがやられてしまうのは許せない。

ミツルはとうとう諦めた。どうせダメなんだと。停止してしまったフランクスの中でココロはミツルはもっと他人を信頼しても良いんだと言う。そしてココロ単体でフランクスを動かすスタンピードモードに入ろうとしていた。苦しみの叫びをあげるココロ。漸くミツルがそれを押し留めて、再起動。フトシがこれに応えて叫竜をのけ反らせ、ジェニスタが砲撃。叫竜がバラバラになってとうとうコアが露出した。これをストレリチアが串刺しに。

第13都市に戻って来て、フトシはミツルに怒る。なぜココロちゃんにスタンピードモードなんてさせようとしたと。ミツルはその拳を避けずに受けて、約束すると誓った。ココロはちゃんと守ると。
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あ、これを以てパートナーチェンジが確定ですか?

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守られるだけの女で居たくない。多分ココロはこう思っていたんだと思う。ボクが全部やってあげる、ココロちゃんはなーんにもしなくて良いからね。これは保護者であってパートナーとは言えないでしょう。一見仲良さそうだけれど何か気持ちに温度差があったフトシとココロ。そして植物園でたびたび密会するココロとミツル。秘めた感情が遂に表面化してしまいました。 赫々たる戦果を上げる第13部隊。これまでとは真逆の方針と迷いながらもナナハチが希望があればとパートナーシャッフルを提案。真っ先にイチゴが&hellip... [mehr]

verlinkt am: 25. März 18 21:35

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