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恋は雨上がりのように・第11話

南高の倉田が自己ベストタイムを更新したんだって!
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ざわめく風見沢高校陸上部。でもあきらが出したコースタイムには未だ及んでいない。しかし話によるとこの倉田は2年前にあきら同様にアキレス腱を痛めての復活なのだそうだ。陸上部の後輩達はあきらの記録を超えて欲しくない、あきらにもう一回復活して欲しいとはるかに言う。

グラウンドをサッカー部に譲って帰宅の途につくはるかは、雨宿りをしている時にあきらを発見した。声をかけようとして駆け寄ろうとしたが、車に邪魔されて追いつけず、あきらはそのまま能見台から京急線に乗って居なくなってしまった。

あきらは来月のシフト希望として「月・火・金・土 日曜もOK」と出すので、近藤が驚く。こんなに入れて良いのかと。しかしこの時のやりとりは近藤が本社に行かなくてはならなくて中断した。この時に机の上の近藤の名前の入った冊子がクローズアップされたのでなんだろうと思ったのだが、あれは忘れ物だったのだ。何かに追い立てられて出かけるのってダメだよね、忘れ物しちゃうから。

近藤が出かけてからやって来た客ははるかだった。あきらが迎えたので注文はあきらが取るのだが、そこに丁度忘れ物をした近藤が戻って来る。フロアを覗いてみたらあきらと同じ制服の子がいるので友達かな?と眺める近藤。
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はるかはドリンクバーを注文したものの、あきらに戻って来て欲しい、南高の倉田が自己ベストタイムを出したけど、倉田もアキレス腱を痛めてからの復活なんだと言って、注文をキャンセルして飛び出してしまった。

近藤の家に九条が訪ねて来る。近藤は九条の小説が今度映画化されると言うのを書店で見ていたので凄いじゃないかと言うが、九条はあの本には不満があったのだ。あれは大衆に迎合した作品で、小説家として本当に書きたいものではない、小説と言うのは毒のあるものであるべきだと。

持参したコーヒーサイフォンでコーヒーを淹れているの待つ間にショート小説を書くのを競うが、近藤は何も書けなかった。もうダメだなあと言う近藤に九条はそうじゃないだろう、あの時の様な気持ちにならないと書いてはいけないとおもっているのじゃないのかと言う。

今回の話、諦めていた陸上への誘いを受けるあきら、諦めていた小説を書く事への障壁を可視化させて貰った近藤、この二人がこの先またその道を歩き始めるのかと言う分岐点になる話か。

あきらがフロアに出ていた時、またも忘れ物の事案が起きる。すぐに外に出て、忘れ物をしたらしい客を発見したが、あきら、今度は走らない。未だ走れないのか。

着替えを終わって(あそこのカーテンの中で着替えるのか!)帰ろうとしたあきらに近藤がシフトの事で改めて確認した。本当にこれで良いのか、何か他にやりたい事があるのではないのかと。ここであきらがロッカーを強く叩いて珍しく近藤に声を荒げた。やりたい事なんて無いです!と。
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いちいちヒロインっぽく振る舞うのやめてくれ。 ヒロインはこっちだから! 南校の倉田?あきらのライバルかな。そう思ったらアキレス腱断裂からの復活した人だそうで。ならばあきらも復帰できるのではと陸上部で期待が高まる。気持は分かるけれど周囲が勝手に決めていいことじゃない。まあ代わりに恋をしているじゃ色ボケしたように見えちゃうんですが。しかも相手がおっさん増々持って見栄えは良くない。 あきらのタイムにはまだまだ。期待するのは分かるけれど、はるか部長でしょ。自分が張り合わなくてどうすると。&n... [mehr]

verlinkt am: 23. März 18 23:52

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