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ハクメイとミコチ・第8話

コンジュが歌おうと向かった先の建物が破壊されていた。一緒に来た者達によるとこれは古参の仕業だと言う。もう我慢ならない。殴り込みだと新残の者達は古参の者達の居る場所へ行く。

そこでは古参の者が破壊を認めて後は綺麗に片付けておけよなと言うので、一触即発の事態で、ハクメイがそっちのリーダーは誰だ話がしたいと問いかける。しかし旋毛丸はリーダーは居ない、嘗てはウカイと言うのが居たが、もう亡き人らしい。ウカイは蜂蜜館の地区の中に像が建てられる様なリーダー館主(やかたもり)だった。そして今はヒガキが二代目を引き継いでいるが、姿も見せない。

どうしてくれようと新参で集まっている時、殴り込みを訴えるコンジュが攫われてしまう。あまりの事で一同は茫然と見送るしかなかったが、すぐに追いかけるものの、見失ってしまう。
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そんな時にある人物がハクメイとミコチを手招きした。だがハクメイはさっきの集まりには見ない顔だ、お前は誰だとすぐには応じない。彼こそはヒガキと言って例の二代目を引き継いだ者だったのだ。

ヒガキはミコチの料理での名声を聞いていて、手伝って欲しいと言う。そうして飲ませたのが蜂蜜館ジュレップ。この時はミコチがおかしな物は入っていないわねと、ハクメイがすぐに応じなかったのと同様に警戒心はちゃんと見せている。そして飲んでみたらとてもおいしい。しかしヒガキはこれではダメだと言う。嘗てウカイが作ったジュレップはそれを飲ませれば対立する両方を収める事が出来る物だった。再現しようとしたもものの、もうこれ以上どうしたら良いのか分からない。だからミコチにお願いした訳だ。
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ヒガキの考えではこれさえ完成させられれば今の古参と新参の争いを収められる。そしてコンジュも取り戻せると言う。それを聞いてハクメイとミコチは手伝う事にする。ミコチはそのレシピを見せて貰うが、回りくどくてよくわからない。そこでヒガキにこの通りに作ったのかと聞いてみたら、蜜の量だけは書かれた通りに入れると甘すぎるので半分にしていると言う。他にウカイの酒は無いのかと聞く。ヒガキは奥にあると言うので取りに降りたらそこには旋毛丸が。

ここで一騒動。新参が旋毛丸にコンジュを返せと掴みかかったところでランプが落下。それがミコチに落ちかけたのをヒガキが助けて旋毛丸がランプを受け止めた。それを改めて放り出して旋毛丸はヒガキに好きにさせて貰うぞと逃げ出した。

改めて本を読んでミコチは蜜液に秘密があるだろうと予想する。それを聞いてヒガキは確かウカイはハチミツ酒を持っていたと気がついた。きっとそれだと言うミコチ。そう言う訳でウカイのハチミツ酒を手に入れようと言う事になった。ウカイの部屋、革層の外れに取りに行くことになった。

こうして革層にキノコを武器に突入。見張りが混乱しているうちにハクメイは紙飛行機で移動。古参の連中が退散したのを見てウカイの部屋を探したら、実はハクメイが乗っている屋根がそれだった。

家探しをして見つからないのだが、ここで旋毛丸が声をかけて来た。これが欲しいんだろと。臆面もなくそれだと言うハクメイに旋毛丸はハチミツ酒を渡した。旋毛丸もヒガキがウカイのジュレップを作ろうとしているのに気づいていた。だからこれをハクメイに渡す。そして仲間には素知らぬ顔をしておいたてるのだ。

籠城する古参達だが、食料を持ち込まなかったので新参達がキノコでよろしくやっているのを恨めしげに見ていた。さっさと終わらせて酒場で一杯やりたいと。それを聞いてコンジュが何のためにこんな事をしたのかと聞いたら、構ってほしくて。呆れるコンジュ。

そこに紙飛行機でハクメイとヒガキが飛んで来た。ジュレップが出来たのだ。差し出されて飲んでみた旋毛丸、これはウカイの酒じゃない。そしてヒガキと声を揃えて言うのだ。こんなに美味くなかったと。
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二人とも気がついたのだ。ウカイの酒は不味かった。でもそれで仲直りしたのはウカイの人徳、そしてそれが記憶の中では旨い酒のおかげだと思い込んでいたのだ。

うまそうな酒を見て古参達は新参達に降伏。それから後は合流して、コンジュの歌を聞きながら盛り上がる。

EDの蜂蜜館賃貸借契約書、オチにワロタw

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コンジュ(CV:悠木碧)に案内されて、ハクメイ(CV:松田利冴)とミコチ(CV:下地紫野)は迷路のような通りを歩いていました。 ここはコンジュが住んでいる「蜂蜜館」と呼ばれる場所で、ここのモットーは「何でもあり」でした。 無法地帯で、芸術家から詐欺師まで様々な人たちが住んでいるようです。 その「蜂蜜館」でコンジュがコンサートを開く予定だったのですが、何者かにステージが破壊さ...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 04. März 18 um 13:38

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