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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第9話

イチゴの気持ちの向いている方向をいつも見ていたゴロー。
視聴者にはとっくにお分かりのゴロー→イチゴ→ヒロ→ゼロツーの思い。

今日はパパ達からのプレゼントの日。クリスマスみたいなものか。みんなそれぞれ欲しい物を頼むのだが、ゴローの釣り竿って渋いな。そしてイチゴはまたぬいぐるみかとその渋いゴローに言われる。
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こんな日に新参者のゼロツーは蚊帳の外にならざるを得ない。でもそれはヒロがカバーした。自分達だけプレゼントを貰って喜んでいて、それではすまないからとナオミが置いて行ってくれた手鏡をプレゼントしたのだ。まあゼロツーは素直に喜んでいたからいいけど、昔の女の物をプレゼントって微妙な。喜んで抱きつくゼロツーに、そしてその様子を見るイチゴ、そしてそれを見るゴロー。
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全然諦めきれてないじゃん。

ここでゴローがヒロに何もかもぶっちゃける。イチゴがお前の事を好きなの気づいてないのか、そして自分はイチゴの事が好きなんだと。でも今はこれで良いんだとも。

さて今回の任務は距離2000の地点に(単位不明)出現したグーテンベルク級の叫竜の撃退。今回は前回の様なプランテーションへの被害はなんとしても防がなくてはならないと。

叫竜まで距離があると言いながら、すぐに遭遇。なんだあれはって言うけど、いつもいつも敵の様子を調べないで戦闘に入るよね。大きさしか情報が無い。無人偵察機とか飛ばせないのか。そのせいでなんだコアが見えているじゃないかと突っ込んで行って囚われてしまったアルジェンティアを助ける為にゴローが飛び出し、逆にデルフィニウムが囚われる。しかもそのまま叫竜が爆発しそうだったのでイチゴだけを脱出装置で飛び出させてゴローがデルフィニウムごと叫竜に取り込まれてしまった。

脱出装置は二人同時に使えないの?

そのせいで面倒な事態となる。ピスティルが居ないからデルフィニウムのマグマエネルギーは使えない。辛うじて残っている電池で生命維持されているが、その電池が切れたらゴローは死ぬ。叫竜はそのまま侵攻して来ているのでプランテーションに近づく前に撃破しなければならない。それまでに倒せない場合はプランテーションからの大量の攻撃によって叫竜を破壊する。たまたまこの叫竜は爆発性の液体で出来ているからどんどん攻撃すれば削り取って行けるだろう。だが、その場合、内部のデルフィニウムはダメだろう。

そんな事許せないと治療を受けて起きてきたイチゴが叫ぶ。そしてゴローと話をさせろと言うのだ。いつもいつも勝手に物事を決めてと怒るイチゴだが、ゴローは大丈夫だ叫竜を破壊して戻るよと言って通信を切る。そんな事が出来る訳が無い。

ゼロツーがひとつの解決策を提案した。叫竜の頂上にガス排出口の様な物があった。あそこから飛び込めば中のデルフィニウムに到達出来るかもしれない。イチゴはそれに賭けることにした。しかし叫竜の所へ赴く時にゼロツーは「自分だったらしない」などとうそぶく。

叫竜の所へ到達して、排出口をこじ開けてイチゴをその中へ。本当にスーツだけで入るんだな。

叫竜の中ではゴローがデルフィニウムの電池切れが近づいていたところで愈々自爆装置の起動をしようとしていた。そして子供時代を思い出す。集団生活に嫌気して他の子供と喧嘩していたのをイチゴが手伝ってくれた。あの時からだった、イチゴが好きになったのは。でももうその時にはイチゴはヒロを見ていたのだ。
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うん、なんと申しましょうか、後から横恋慕したのですね、ゴローは。

そして自爆装置に手をかけた時、イチゴが間に合う。なぜ来たと言うゴローにひとりで勝手はさせない、二人でなら出来ると、あの子供時代と同じ事を言うイチゴ。イチゴの復帰でデルフィニウムは叫竜を破壊して脱出。後知恵だが、あの時にイチゴを強制排出しなくてもあのままで助かったって事ですな(身も蓋もない)。

でもこのおかげでゴローはイチゴに言えるのだ。俺はお前の事が好きみたいだと。
好きってなんですか、少佐、みたいな事もなく、これで三人の気持ちの関係だけははっきりする。

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恐らく男性キャラ人気ナンバー1。ゴローにようやくスポットが当たりました。ヒロとイチゴとゴローは仲が良い、しかし男2人に女1人。いずれは三角関係になるパターン。しかし実際はゼロツーが乱入して、ゴロー>イチゴ>ヒロ<>ゼロツーという四角関係。良い奴なのに一番モテていない。そのうち想いを秘めたまま、イチゴを庇って死んじゃうんじゃないかと心配していました。そしてそれが一部現実のものとなる。 ヒロ、お前。ナオミの鏡をゼロツーにあげるなんて無神経過ぎないか。でも喜んじゃうゼロツー。抱きついて嬉... [Mehr erfahren]

verlinkt am 12. März 18 um 02:52

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