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宇宙よりも遠い場所・第13話・最終回

南極へ行くんだ。南極へ行って母の痕跡と会って来るんだ。
その報瀬の願いは叶って母のノートPCに向かって嗚咽した彼女。

その後の南極基地での活動はマリ達も南極調査隊の他の隊員と同じ様にしっかり仕事が組み込まれる。そしてそれをこなしていくうちにすっかり南極観測基地にとけこんでしまった。報瀬など溶け込みすぎて隊員を麻雀で撫で斬りにしているけど。
参考資料

南極の風景にも慣れたが、マリが気が付いた。未だオーロラ見ていないと。でも夏に来たのだから夜が無くてオーロラを見られていない。

もうこのまま越冬したいと言うマリだが、他のみんながすぐに思う様にそうは行かんでしょう。学校どうするの、みんな先に卒業しちゃうよとか、家族はどうするのとか。マリ、考えてなさすぎ。

じゃあもう一回来ようと。この四人で来ようと。報瀬が二つ返事するからマリは本気で聞いてると顔を引っ張るが、報瀬だって本気で答えてるのだ。

藤堂から言われていた帰る前に最後にやりたい事。それは野球。まさかこのアニメで野球やるとは思わなかった。ここに居るみんなで遊びたいからと言う理由だった。藤堂がピッチャーでバッターボックスに立った財前が藤堂の球を打てたらちゃんと返事を貰うと言うものの、藤堂は本格的なピッチャー。投球が本格的だけど、デッドボールも本格的。そして報瀬との対決は報瀬が打っちゃった。

髪を切ると言う報瀬。ばっさり行ってしまった。
でも母の貴子に似てくる。
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やがて女子高生四人組が日本に帰る日が来る。四人を代表して報瀬が挨拶。最初と最後の方で長々とお辞儀しながら挨拶をしていたのが印象的だった。最後に「必ずまた来ます、ここに」。そう言えば前川が言っていたが、一時は民間南極観測隊の実施が危ない時期もあったのだそうだ。それが報瀬達の熱意に応えるべく力を振るって実現出来た。

四人に隊員から色々プレゼントやお願いがあるのだが、轟のそのセーターは重すぎるなwそして氷見は結月にCDを差し出してサインを貰った上に新しいドラマを楽しみにしていると言う。結月ここでやっと自分がドラマに出る手応えを感じたみたいだ。

報瀬は別れるにあたって藤堂に母のノートPCを残して行く。これは元の場所にあるべきだと。これを報瀬が船で離れた後で藤堂が見てみるのだが、そこには前回も見えていた送信トレイの一件が目に入る。未だ送信していなかったメールが。藤堂は貴子のやり残したこのメールの送信をする。

南極から離れて夜を迎えた船上。とうとうマリはオーロラを見る事が出来る。その時に報瀬のスマホにメールの着信が入る。なんと母からのメール。そこにはオーロラの写真が添付されて「本物はこの一万倍綺麗だよ」と書かれているが、今まさに目の前で見ている報瀬は涙ながらの笑みで「知ってる」と。

日本に帰国してバラバラに帰るマリだが、またきっと会えるよ。

そして自宅に戻ったマリがめぐみに帰ったよとメッセージを送るのだが、めぐみは今北極だそうだ、なでーと苦笑いするマリ。
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宇宙よりも遠い場所、とても面白かった。
報瀬とそしてマリや日向や結月が親友となって南極へ行くと言う今回の大きなテーマは成し遂げたので、このままでの二期は難しいだろうが、これをもっと違う形での次の話を期待したい。

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verlinkt am: 03. April 18 21:24

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