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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第8話

第13都市部隊の連携もだいぶ良くなって来た。今度の叫竜はスムーズに抑え込んでいる。ところがこの叫竜、青い液を吹き出した。触れるとマズい液体かと思われたが、痛みなどは無い。なんだ虚仮威しかと思ったところでこの液体がフランクスの中に入って来る。そしてその液が触れるとピスティルのパイロットスーツがみるみるうちに溶けて行くのだ。
参考資料

ピスティル達の露わな姿が見えて来たのにゾロメとフトシは何も言い出さない。しかし明らかにフランクスの動きが鈍くなる。遂にヒロが口に出してピスティル達は自分のスーツが溶けて肌が露出した事に気がついた。戦場は一旦混乱状態になったものの、ゼロツーが平静を保ったおかげでストレリチアが倒す。

女の子達のスーツが溶けると言うのがこの後の話の流れで重要なのだが、その前にフランクスの中に液体が侵入出来て良いのかとか(これじゃ水中戦闘出来ないじゃん)、所構わず液体が侵入したのなら何故ピスティルの上にだけ垂れて来たのかとか、そもそもこの液体は叫竜の罠だったのかそれともたまたまそう言う成分だったのか、多くの謎を残す。

寮に戻ったところで女子達はおかんむり。ゾロメが何だよ減るもんじゃなしと火に油を注ぐ様な事を言ってしまう。一方フトシはココロがかわいいから口に出せなかったと、なにげに女殺しだねフトシ。

ヒロが両者をなだめるつもりで、ゼロツーによると少しえっちな方が連携が良いそうだと言うと、なにそれと軽蔑した目で見られる。一応ゼロツーはうんうんその通りと言う反応なので少しは救われたか。

怒ったミクが宣言する。もう男子との共同生活はゴメンだと。そして東西冷戦の壁を築く。いや、白線だけど。こっちから半分は女子のもの、男子はこの白線を越えるなと言う。そして風呂も占拠してしまった。
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この対立を見たナナとハチ、これをフランクス博士に報告するが、全員が発情期・・・いや、思春期を発生させるとは面白い、経過を是非見たいので七賢人には報告するなと言い、そして介入するなとも言う。

風呂を占拠して優勢を確保した筈の女子だったが、考えが甘かった。男子は外で水浴び。水浴びをして裸でそのまま帰って来る。何をしようとこっちの領分の事だと。一方で女子は自分達で風呂の掃除をしないとならない。ここで興味深い話が出た。食事は「誰かが」「いつの間にか」用意するのだそうだ。確か前のバーベキューの時もそうだった。そしてうっかり領有権を主張しなかった食堂は男子に先に領有権を宣言され、誰かが用意してくれる食事が摂れない。

ところがゼロツーはこの対立に参加していないから自由に食堂へ。そしてヒロにはこの対立はこのまま放置した方が良いとも言う。

食堂を失った女子達は食物を探して家探し。その時に一階の立入禁止の部屋の前へ。初めて来たとか言うが、長い間住んでいて建物の中を歩かなかったのか。普通はその日のうちに全部見るだろう。そこにやって来たゼロツーに自分達に参加しろとミク達は誘う。いいだろうと言ったゼロツーが行動を開始する。

何をするのかと思ったら、浴室の男子禁止の張り紙を破って、ゾロメ達に使って良いそうだよと招く。なんだ、女子達は間違いを認めたのかとゾロメ達が意気揚々と風呂に入るとそこには女子達が入浴中。当然風呂桶を投げ合う騒ぎになり、そのすきを狙ってゼロツーが服をかっさらってしまった。

ヒロがそれを追いかけるが、追いかけっこを楽しむゼロツー。最後にはヒロもその気持になり、こう言うのが人間らしいだろと言うゼロツーだった。

流石にここまで混乱するとナナが介入。そりゃこの状態の時に叫竜がやって来たら大変だからね。

なぜこんな事をしたのかとゼロツーを責める女子達だが、生ぬるい対立じゃ生ぬるいままだ、今のうちに言いたい事は言っておけ、どうせみんな死ぬんだからと。

男子達、部屋に戻って反省会。ヒロがゼロツーのおかげで半歩他の男子達よりオトナになっていて、女子達を大切にしていなかったのが悪かったと。あのゼロツーが一人で叫竜と戦おうとしたのを見て受け止めたヒロの言葉だ。

一方女子達も部屋で反省会。こちらはココロが他の子達より半歩進んでいた。あの「はじめての出産」を読んだな。仲良くやっているうちに産まれるものがある筈だと言うのは別に信頼関係だけではあるまい。産まれるのは赤ちゃんだろう。

ところがミクが仲直りには納得しない。そして飛び出して行った先があの立入禁止の部屋だった。ふと見るとこの部屋には生活感がある。そしてそこに見つけたのはパラサイトの写真。驚いて手から落としてしまうミク。そこにみんなが助けに来た。そう、この部屋は前の13部隊のパラサイトが使っていた部屋だ。それは今は居ない。つまり全滅したのだ。
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言いたい事を言えないで、そして何も受け入れずに単に対立してそれで死んでしまって良いのか。自分達もいずれ死ぬかもしれないと言う目の前の事態にやっと「男の子、女の子」の溝を埋める事が出来た。

ヒロは言う、もっとゼロツーの事を知りたい。
「君が私の何を知っているの」とはゼロツーは言わないw
うん、と答えてストレリチアに二人で乗り込む。

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verlinkt am: 04. März 18 19:40

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