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citrus・第12話・最終回

京都タワーで芽衣にキスをおねだりするサラ。芽衣がいいわよと答えたが、多分サラはそれは本意ではないと思ったろう。

一方京都駅では柚子がニナに引き留められていた。サラを応援してくれるって約束したよねと。サラの好きな人と言うのは芽衣なのだと。ニナは約束を盾に柚子を引き留めようとしたが、これは逆効果だろう。サラの所へ行こうとする柚子はこれがサラの恋路を邪魔する事になっても、サラが大事な人だから全力じゃないとダサいじゃんと心を決めていた。それでもなおニナは柚子を追って押し倒して泣きながら引き留めるのだ。サラは柚子が芽衣を好きだと知ったら絶対譲ってしまう。いつもそうなのだと。サラの幸せを望むニナはどうしてもサラの想いを叶えてやりたいと。

そこにサラから電話が入る。柚子は京都タワーに向かった。ニナも一緒に。

京都タワーではサラだけが待っていた。柚子と二人で話がしたいから芽衣には場を外して貰ったのだ。そして大浴場で拾った生徒手帳を柚子に返した。これでもう知ってしまっていたのだ、柚子が好きな義理の妹と言うのが芽衣なのだと。

「私達同じ人が好きだったのね」
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サラの前を向いたこの話し方がいとおしい。

芽衣は八坂神社に居る筈だと言う。あなた達、二人とも相手の気持ちが分かっていない。これはまつりにも言われていた言葉だった。分かっていない気持ちを伝えようと柚子は八坂神社に向かう。その結果がどうなるかは別にして。

サラは芽衣が運命の人だと感じたが、それは柚子と結びつける運命だったのだと言う。サラって八坂神社で芽衣を探す時も縁結びの神社で会えるとかロマンチックねと言ったが、サラ自体が本当にロマンチストなんだな。

人にぶつかりそうになる程に周りが見えないくらい目標へ向かって突き進む柚子(と言うのを姫子とはるみが見かけた)。3月のライオンで零がひなたを見つけた鴨川沿いかなと言う所を歩き、さらに随分歩いたみたいだが八坂神社に到着。そこで芽衣の後ろ姿を発見して声をかけるものの、芽衣はあなたには用がないと逃げ出す。謎の大集団に阻まれて(これどうしてこんな描写があったんだろう)走って追いかけるが、足がもつれて芽衣を押し倒した形で捕まえた。

ここでやっと芽衣に心を吐露する柚子。あの時もあの時も芽衣の気持ちが分からなくて拒絶したけど、もう今はちゃんと向き合う。芽衣が好きだと。この気持ちに応えられるならキスして欲しいと差し出した唇。ここでそのまま芽衣がキスしちゃまた言葉に流されてキスしたみたいになるんじゃないかと思ったら、柚子にキスしたのはあの熊のぬいぐるみだった。それを恥ずかしそうに差し出す芽衣に本気を感じた。
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でもこれで済まない、キスのおかわり。今度は本当のキスを。

一足先にサラとニナは駅から出発。土産物店で待っていた二人の所へ柚子と芽衣がやって来た。ニナはサラと芽衣を二人きりで話をさせようと柚子を担いで外へ。どんだけ力あるんだ。サラと芽衣は京都駅の屋上へ。これって俺ガイルの場所?

サラからのお付き合いしてと言うのにOKを出したり、キスしてと言うのにもOKを出した芽衣はサラには済まない事をしたと言うが、サラは芽衣にもっと自分を犠牲にしないでワガママに行きなくちゃと。そこでサラはお詫びの約束を芽衣にさせる。

ホテルへの帰り道、芽衣が柚子の手を握ってきた。柚子、もうこの程度でもドギマギしますか。芽衣が柚子の手を握ったのはサラからのお願いだった。帰り際の芽衣の「つきあってみないと分からないわ」にも頭が熱くなる柚子で、二人は橋の上でお互いのマフラーを下げながらのキス。


東京に戻ったら柚子と芽衣の二人で寝る生活が戻る訳で、あんな感じでキスしたんじゃ毎晩寝る前にキスして寝るんじゃ。そうなると「一線を越えてしまいましたわ」(by姫子)の日も間近なんじゃないかと思うのだが、それはこのアニメとはまたあとの話となりそうで、春を迎えた外濠の桜並木の下、柚子と芽衣が登校して姫子とはるみと合流して学校へ。そう言えば、いままさに外濠の桜が満開でしょうね。しまった週末に行きたかった。
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と言う訳で、柚子と芽衣のその後は規制のかからないOVAとかで見たいですw

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