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宇宙よりも遠い場所・第8話

地面でひなたぼっこ出来るのは当面無いので充分あったまった四人。
そしてサブタイは先週予想したとおり「吠える40度、狂う50度、絶叫する60度」でした。

外洋に出て船は揺れ始める。でも南半球の海はこんなものではない、と聞いている。揺れが激しくなる前に船内レポを収録して行くのだが、相変わらず報瀬がポンコツで、これでいいのか、映像として。かえって良いのかも。

船内の手伝いとして厨房のジャガイモ剥きとか。高校生だと包丁をそんなに使った事のある子は多くはないだろうなあ。それこそピーラーもあるし。

艦内放送で艦上体育許可が出る。体力維持の為に艦上をマラソンするらしい。南極に行ってから使い物にならないんじゃ困るとマリが気負って走り出すが、最初から飛ばしたらそりゃ続かない。

この頃まではみんな元気だったのだ。
参考資料

走るだけでなく腹筋だの鉄アレイだのやって結月などは筋肉が疲れ果てて腕が上がらず鼻の先が痒くてもかけないとか。それに乗じて「死なせますヨン」と落書きされて、風呂の時間に「バカじゃないですか!バカじゃないですか!バカじゃないですか!」と一生懸命洗い落としていた。

風呂自体は水の節約の為に海水らしい。暖まってから真水シャワーとか浴びるのかな。髪が長いと大変だろうから切ってあげるよと言うマリに報瀬達が断固拒絶する。その時にマリが自分で切って、その結果があのおでこの出ている前髪らしい。

風呂で時間がおして洗濯しそこねるが、実は洗濯は当番制にしていて、当番が報瀬だったのだ。しらばっくれて食事をかきこむ報瀬。南極に行く意志以外はどれもこれもダメな子。そう言えばシンガポールでパスポートを預かったのを忘れてしらばっくれようとしていたな。

そしてとうとうやって来る。船酔い。
部屋の中の物の固定が出来ていないと言われて、例の「吠える40度、狂う50度、絶叫する60度」と脅された後だった。結月が最初に症状を見せたが、結局四人ともやられてしまった。
参考資料

吐いちゃうからと言って食事を摂らないと最後には点滴で栄養補給する事になるよと言われて無理にでも食べる四人。そうなの、水分すら喉を通らなくなると24時間点滴になるの、経験してるから。

こんな状態で南極に行ってどうするんだと迷う四人だが、慣れるしかないそれしか選択肢は無いと言う報瀬にマリが言った。選択肢はずっとあったよ、でも選んだんだよ、ここをと。

よく言ったと褒める日向。なんかちょっと元気になったが、相変わらずの船酔い。でもトイレの帰りに外を覗いて大波に洗われて潮だらけになってすっかり雰囲気は変わった。

船の揺れにもなれてやっと船に乗れたみたいだねと言われた四人。でも今度は陸酔いがまってるかもと脅される。甲板に出た四人は水平線以外何も見えなかった海にとうとう氷山を確認する。
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左下:「給食のおばさん」鮫島弓子。 温かい地面を満喫するのも最後。ここからは船上の人、向かうは極寒の地。しかし4人のやる気は十二分、覚えなきゃならないことも沢山あるけれどどんどこい、と意気込んでいた事でしょう。ところが意外な敵が待ち受けていました。 ダメインタビュアー報瀬。人間やれば慣れるものだと思うのですが、報瀬のインタビュー能力はまるで向上しません。絶望的に適性が無いとしか言いようがありませんね。録画で観客も居ないのに何故カメラを向けられるとキョドってしまうのか。「報瀬=知らせ」って思いっきり名... [Mehr erfahren]

verlinkt am 21. Februar 18 um 22:31

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