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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第6話

ヒロがストレリチアに乗って出撃する事が決まった。出撃を前にイチゴがヒロに何かを言いたそうだったのでゴローが背中を押す。

だがイチゴがうまく切り出せないうちにゼロツーが出てきてイチゴは思わず言いたい事を口に出せなかった。そしてヒロの俺たち姉弟みたいなものだからと言う言葉に傷つく。でもこの子達って恋愛がどう言うものなのかとかはちゃんとは知らないんじゃないのか。
参考資料

ゼロツーはヒロに何故戦うのかと聞く。ヒロは都市のみんなを助けるためだと言う。その一方でゼロツーが戦うのは自分が化物だからだと答えた。ヒロはそれは一体どう言う意味なのかと不思議に思う。

叫竜の大群に対しては、予定通り第26都市の部隊の見事な連携で次々と倒されて行く。撃ち漏らしたのは第13都市部隊が迎撃するが、やはり練度が全然違う。

ストレリチアも出撃した。しかし最初からヒロが疲弊している。ゼロツーにもうここまでかと言われながら気力を振り絞る。

小さい叫竜は全て片付けられたが、巨大なヤツが残っていた。これに対しても第26都市部隊が同じ様に囲んで攻撃をかけるが、やはりでかいのは同じ様には行かない。振り払われて飛ばされて遂にはエネルギー切れで潰されそうになったのをアルジェンティアが救出した。

熟練した部隊の筈じゃなかったのか、燃料切れとか初歩的な。

この前にやった様に第13都市部隊で叫竜の動きを止め、トドメをストレリチアに託す。ここ迄で既にボロボロのヒロは、これで自分の身がお終いになってもと渾身の攻撃で貫く。

でも見た目はやられた様に見えた叫竜だが、案の定その巨大な叫竜は形状を変えてストレリチアを防御壁に叩きつける。ここ迄でヒロの意識は飛んでしまい、ストレリチアは形状を維持できなくなる。この様子を見たイチゴ達はヒロがやれてしまったと感じ、イチゴが崩れた。あの時にヒロにやめてと言えなかったのを悔いながら。

ヒロは飛んでしまった意識の中で、やる事はやったよねと思っていたが、その中に出て来たゼロツーはヒロに背中を向ける。

微かに意識を取り戻したヒロが見た物は一人になってもがくゼロツーだった。苦しげな叫びを上げながらこの化物めと叫竜を倒そうとする。

ああそうなのだ。ゼロツーもやはり一人だったのだ、ヒロの様に。そして一人だけの力では思う様に動かせない。そうやってずっと一人でもがいていた。

ヒロがそれに気がついた時、ヒロのバイタルが正常値に戻り、今度はヒロがゼロツーを救い上げる。僕はずっと君を支える半身になるのだと。
参考資料

復活したストレリチアを見た第13都市部隊は巨大叫竜を必死になって止め、そして今度こそはストレリチアが叫竜のコアを砕く。まるで翼が生えたかの様に。第1話で出て来た比翼の鳥がやっと羽ばたいた。

無事だったヒロを見て顔をぐしゃぐしゃにして迎えるイチゴ。
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とそんな時に上から見下ろす何やらエリート部隊らしき連中登場。
いや、もっと早くに参戦しろよ。

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イチゴのヒロイン力高いですねでも負ける予感しかしない。 ヒロは3回目のジンクスをどう克服するのか?主人公だから死なないだろうと思っていたので気になっていたのはここです。 未確認の目標をベータと呼称。なんて縁起の悪い名前「マヴラヴオルタネイティヴ」的な意味で。 連携は良いけれど。26部隊のフランクスはホントに同型なんですね。顔と一緒で個性がないけれど運用上はこっちの方が楽。13部隊の連中を事実上「足手まとい」とバッサリですが、じゃあ自分たちの実力はどう... [Mehr erfahren]

verlinkt am 19. Februar 18 um 06:34

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