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ハクメイとミコチ・第6話

ハクメイが森の実を集めていたら卵の家がある。何だろうと思って見ていたら背後から忍び寄る影。美容室「翡翠の卵」を営んでいるジャダだった。

美容師と聞いて、信じるも信じないも君次第と言われたハクメイは面白そうだからカットをお願いしたいという。じゃあと言う事で卵の中に招き入れるジャダ。美容室としては充分かもしれないが、結構狭いな。
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ここに住んでるのだろうか。上に伸びる梯子が気になる。

どうしたいかとジャダが聞いたら勇気あるハクメイはおまかせでと。おおそうかとジャダはモヒカンにしようかなと言い出すからやっぱりおまかせはやめた。考えた末に短くしてくれと言う。ジャダはみたいに。だって可愛いからだと。それを言われて嬉しがるジャダ、何も出ないと言いつつ飴が出たぞ。

で、カットが終えたら、あら本当に短くなりましたね。
ますます男の子にw

お代は3,350円。髪伸び無くてもまた来ていいかなんて嬉しい事を言ってくれるので喜んだジャダ、転がらない卵の秘密を見せてくれた。

帰って短くなったハクメイを見てミコチは驚く。さっぱりしていると。
でも短いのに驚いただけでダメとかじゃないみたい。


風車での仕事が終わってハクメイは飲みに行くのに誘うがイワシはのらない。休みの日はどうしてるのかと聞いてもはぐらかされた。

バスを降りたら丁度ミコチがやって来た。そこでハクメイがミコチにイワシと一緒に明日は街に行こうと言い出すのだ。ミコチが良いわね行きましょうと言うと、イワシが断りきれない。ミコチの威力凄い。

と言う事で昼前に大階段で待ち合わせ。イワシが寝過ごして遅れてやって来て、さっそくお昼を食べに行く。辛子公園の外のテーブルに腰掛けて注文開始。

は?昼間っからビール?
どこのアル中ですか?

激辛チリポテト、言うほど辛くないとか言ったハクメイだが、やっぱり辛かった。でもミコチは黙々と食べてるぞ。

食事のあと、街を歩いて古着屋の中に。ミコチが何やらヴィンテージ物を発見。よく分からないイワシは勧められるがままにナイトスネイルの服を着せられて、ミコチが似合うと言ってくれた。でも高いぞ。
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高いと躊躇ったイワシだが、店主が服があんたを選んだんだなどと殺し文句を言うものだからその気になったイワシは三人で根切りにかかった。結局値切れたみたいではあるが、あの店長、商売がうまいなとも。

次は松虫噴水。触覚にコインを当てられたら商売運が上がるらしい。嘗て遠い方の触覚に一発で当てた人が居たらしいが、その様子を聞くとどう考えてもナライ。イワシが対抗心を掻き立てられてコイン投げするものの、全然当たらない。遂にはハクメイから借りる始末。
あーいけませんいけません、つい昨日ガチャを回しすぎてもレア物が出てこなかった女子高生がいますよ。

夕食は屋台の方に行った。ハクメイとミコチ、次々と声をかけられて大量に買い込む。そして風車の所へ行って飲み明かす事になった。

あーいけませんいけません、仕事の話を外でしちゃうのはセキュリティ的にいけませんよ。


卵の美容室にやって来ました。
コンジュが。

ところがジャダは酔っ払っていて今日は休みだと言う。自家製リモンチェッロを作ったが、不味い。ミコチも飲んでみて、これはレモンの皮、白い部分も入れたのが間違い。ミコチが作り方を教えてくれると言うのでジャダは作る事にした。それを見たコンジュがだったらさっさと作ってカットして貰うのだと手伝う。失敗するけど。

ところが完成まで二週間かかると聞いたコンジュが二週間待つのかと泣き出した。そんなつもりじゃなかったと言うジャダは今日は酔っ払ってるからカットは出来ないけどとヘアアレンジだけしてくれた。

かわいいよ、コンジュ。
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ジャダの声優さん、味のある声だね。
新谷真弓さんってあまり記憶無いなあ。夏目友人帳のひだか・・・は思い出せない。
でもきっとこれで確実に記憶に固定された。

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