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citrus・第5話

「私、会長と一線を越えましたの」
前回、そう宣言した姫子だったのだが・・・
これをたてにとっても柚子がだったらこっちも一線を越えてやろうとか。

柚子がお弁当を二つ持っている場面を目撃してすぐに察する。その一方は芽衣のだろうと。芽衣が忘れたから持って行くだけだと言うが、だったら何故二個あるのか。そう言う姫子も何故お弁当を持って生徒会室に行こうとするのかと。情けない非難の応酬がそのまま生徒会室に持ち込まれ、二人に挟まれた芽衣はうるさい黙れ私は仕事をしているのだと追い出した。

芽衣に叱られて食堂でぐったりする二人。なにも仲良く同じテーブルでぐったりしなくとも。そこにはるみが何仲良く疲れた格好しているのかとやって来る。結局三人で一緒にお弁当を食べる事になる。

その席ではるみが遊園地のチケット4枚が手に入ったので姫子も行くかと聞いてみるが、何故自分があなた達とと言うものの、ぼそっと会長を誘ってみるかなあと言うので、それなら話が違う。

ところでお弁当を食べている時にはるみが沢庵を柚子に食べさせているのを見た姫子が慌てる。あなたたち、それって関節キスじゃないのと。えー、姫子が一線を越えたと言うので、流石にやっちゃった訳ではないものの、キスをしましたわ程度の意味かと思ったが、これを聞くとそれすらしてないのか。
参考資料

柚子は帰宅してもう芽衣が帰ってるかと母に聞くと今丁度風呂に入っている頃だと。そこで郵便受けに入っていたエアメールを脱衣所に持って行って芽衣に告げる。お父さんからみたいだけど、開けて見てみようかと。

いやいや、誰から誰宛だろうと勝手に信書を開けようとするなよ。ともかく父からの手紙だと言うのを聞いて芽衣は裸のまま勝手な事をするなと飛び出して来た。

夜、柚子は芽衣に自分の父親に会ってくれないかと言う。芽衣を紹介したいからだと。え?柚子母は父と離婚したの?とこの時は思った。芽衣は当然何故自分がと言うが、柚子はここで嘘をついて母さんが芽衣を紹介した方がいいと言ったからだと言うと、芽衣は了解した。

豊洲から有楽町線に乗ってどこかへ向かう二人。最初は空いていたものの段々混んで来て、バラバラになりそうだったので小竹向原で柚子は芽衣の手を取って抱き寄せた。ぎゅうぎゅうの車内で柚子が芽衣の耳元で話すものだから、例の姫子が言っていた芽衣は耳が弱いと言う反応を示す。柚子の反応が段々エスカレートして行くが、おまえ、こんな満員電車でナニするんだ。

中村橋で降りると芽衣さん激怒の状態。ところが道路を歩いている時に呼び止める声が聞こえる。姫子が車で追って来たのだ。よくもまあ発見したな。でも芽衣は今日のところは邪魔をするなと姫子を追い返す。

柚子が向かったのはお寺だった。ああそうなのか、離婚じゃなくて、亡くなった父に会わせると言う事か。柚子は芽衣を紹介し、芽衣も手を合わせる。そして柚子はここで気が付いた。芽衣に必要なのは家族なのだと。そうして柚子は恋を諦めて姉になると決めた。決めても揺らぐとは思いますが。
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そして翌日。階段で芽衣が倒れているのを柚子が発見する。近くでは姫子が柚子を心配して休んだ方が良いと言うが、芽衣はそう言う訳には行かない。あなたなどに任せられないと手を払うと、柚子がそれを叱る。心配している姫子に何て言い方だと。そして柚子は芽衣は自分が保健室に連れて行くから姫子は生徒会の方へ行ってくれと言う。芽衣が心配しているのは生徒会の仕事なのでそれをこなして欲しいと。

どうやら今回の事は姫子が柚子を見直すきっかけにはなったらしい。
登校する芽衣を待つ姫子とかいじらしいじゃないか。

家に戻った芽衣と柚子。そこに玄関のチャイムを鳴らす音が聞こえたので母が帰って来たのかと柚子が出てみると、大きな荷物を持った見知らぬ男。彼は君が柚ちゃんかと抱きしめる。
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玄関での騒ぎに芽衣がやって来て驚いて呼ぶ。
「せ・・・」
え?せ?
「先生」
ああ、そう言えば姫子の回想で芽衣は父の事を「先生」と呼んでいたと言っていたね。

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