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ハクメイとミコチ・第3話

原作を読んでいる人のツイートで実は知っていました。
これか、これだったのか。
ハクメイが火薬を部屋の中に置いて、ガラスの花瓶がレンズになって、そして家が爆発するのか。

あーあw
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家が壊れてしまったのでセンに頼んで建て直して貰う事になった。センって先日魚の骨の件で知り合ったばかりなのにもうこんな事を頼める関係になったか。例の骨を操る作業によって丸一日で建て直して貰えるらしい。

とは言ってもそれまではどこかで雨露を凌がねばならない。どうしようかと思っていたらハクメイがキャンプだと言い出した。そうかゆるキャンかw

と言う事でポンカンの木の下で止まってここをキャンプ地とする!
何故ポンカンかと言うと柑橘類は背が低い割に葉が多いから雨風を凌ぐのに良いと言う。そして柿の葉を集める。これを組み合わせて行ってテントの完成。まさにゆるキャン。
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ミコチが水を汲んで帰って来ると竈とかが完成している。凄い竈にミコチの目が燃える。火はおこし放題。材料の準備にハクメイも手伝わせて、あとは私に任せておきなさい!
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ミコチが頑張って美味しい料理を作ってくれたものだから二人とも食べすぎて動けなくなってテントの中で横になる。テントなら屋根もあるから野宿でも悪くない。屋根と言う言葉にハクメイが反応してミコチを外に連れ出した。

外は満天の星空。見とれる二人なんだが・・・え?東京の視聴者はこんな星空を見る事は普通は出来ないのだが、君達二人はいつも見てたんじゃないのか。

ともかく夜空に見とれていい気分になっていた二人だが、そこにポンカンの実が落下して台無しに。これ、落ちた時ワロタw
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ま、まあ、あれが落下したテントの中に居なくて救われたじゃないか。

さて、戻ってみたらセンが新しい家を完成させていた。あんな骨にやらせてこれだけの物が出来るとは。そして根に囲まれた空洞を見たセンはそこを温室兼研究室にしてしまう。研究室要るだろ?研究室にするかどうかは別にして温室は良いよね。最後は玄関。何故骨で飾ったし。


ハクメイ、単にぶらぶらしてるだけかと思ったら大工仕事してたのか。イタチのイワシダニ親方の所へ助っ人に入る。なんだこのちっこいのと思ったイワシダニ親方だが、ハクメイが使えるヤツだと気がついていく。

今日は風車の修理。歯車の歯を修理しないとならない。ばらしての修理だが、中は狭くて入り組んでいる。屋根をバラして外からの修理をやりたいものの、予報では夕方から雨。え?この世界、天気予報あるの?

と言う事で足場を組んでハクメイが中で作業。おや?足場がみしっと。
歯車の歯を完成させて雨が振り始めたところで中へ。ところが完成したところでハクメイの腰から木槌が落下して足場に最後の打撃を与えてしまった。ハクメイ落下。辛うじてロープを掴んだものの、長くはもたない。

鐘の紐を掴んだので鐘が鳴って親方が急を知る。窓から飛び込んでハクメイを辛うじて受け止めた。
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ドジを踏んですっかり消沈のハクメイに、ハクメイを助ける時に壊れた草履の修理を任せる事で償いとさせようとする。でも親方と呼ぼうとしたハクメイにイワシダニはその呼び方はやめなと言ったのはどう言う意味だったか。

濡れて帰って来たハクメイをミコチは濡れたまま帰って来てと叱って風呂へ入れる。しでかしたと思ったハクメイをイワシダニとミコチが各々のやり方で慰めるのだ。

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