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宇宙よりも遠い場所・第2話

しらせは日本から11月に出航するが、観測隊員はオーストラリアから乗船するのだそうだ。昔は日本から乗っていたけど。記憶がその昔の記憶だった。今は違うんだ。そして南極観測隊と言っても民間南極観測隊と言うのがあるので、そこに入る事で南極に行けると言う。

報瀬はマリに南極に行くと決めたからにはちゃんと貯金して南極に行っている間は学校を欠席する事になるから出席日数もちゃんと稼いでおく事と言う。

今日のここまで私は報瀬がしっかりした子だと思っておりました。それがガラガラと崩れる今回のお話w

マリはアルバイト雑誌でアルバイトを探すものの、南極へ行く資金を貯められる様な実入りの良いアルバイトはなかなか見つからない。しかしお約束のアルバイトが見つかるのだ。男性とお喋りするだけで月100万円も夢ではない接待のアルバイト。めぐみはちゃんとした子なのですぐさまそのアルバイトの実体を察してやめろと言う。
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しかもマリの為に色々調べてくれるのだ。それによると民間南極観測隊は近年のスポンサー企業の撤退により資金難にあると言う。だからそもそも民間南極観測隊は活動出来ないかもしれない。

そう言われて気になるマリは授業中にも調べる。調べてる所を先生に発見されて書き取りの罰が。憂鬱とか薔薇とかw

例のつつじが岡公園の東屋で落ち合ったマリに報瀬はちゃんとアルバイトは見つかったのかとか予定が順調かどうかを聞いてきた。なかなか良いアルバイトが無いと言うと、報瀬まであの「実入りの良い」アルバイトを挙げてみたりする。ここから報瀬の計画性に疑問符が。逆に気になるマリは報瀬に聞いてみる。報瀬によると民間南極観測隊には小淵沢貴子の娘と言う特権で参加出来る筈だと言う。

マリが何だかんだ言うものだから報瀬はまたも理由をつけて南極行きを断るパターンなのかと思ってしまうのはこれは無理もない。だが、マリは本気なのだ、一応。だから行って良かったとちゃんと言えるかどうかを確認したいのだ。そう言われて一度怒った報瀬だが、マリの本気度が分かって仲直り。そしてふと見るとよさそうなアルバイトが見つかる、コンビニのアルバイト。

ここがあの例の子が居るコンビニだったのだ。マリがアルバイトに入って来てその子三宅日向は喜ぶ。年齢も同じ。声はひなたちゃんではなくてあおいちゃんw
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マリがアルバイトを始めた理由を聞いて日向も一緒に行きたいと言う。長期欠席する事になるよとマリが言うと、日向は自分は高校へ行っていないのだと言う。確かに高校進学率は100%ではないけど、日向の話す理由によると集団の中に放り込まれるのが苦手な子らしいのだ。だから高校には行っていないが大検を受けて大学には行くつもりらしいし、ちゃんと勉強もしている。いいじゃないか、高校で勉強せず、それなのに大学に入れちゃって大学でも勉強しない連中より数段上ではないか。そして日向は二人がこれまでに何度も話をしているのを聞いてこの二人ならいいなと思っていたのだと言う。

と言う事でマリは日向を報瀬に紹介する。マリと日向はなかなか性格が一致して既に意気投合。報瀬も日向の参加を受け入れた。

さて、民間南極観測隊に入る作戦がさっそく決行される。報瀬の計画にしたがってマリと日向は新宿へ。新宿で何をするのかと思ったら、三人は夜の歌舞伎町へ。女子高校生が夜の歌舞伎町とかヤバイですよ。

夜の歌舞伎町でまさか例のヤバイアルバイトでもするのかと思ったら、南極観測隊ご一行の集まりがあったのだ。だからそこに参加している隊員をひかっけて入れて貰おうと。その引っかける役を誰がやるのとかどうやってとかは全く考えていない報瀬。うわーw、ここまで無計画なヤツだったかw
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そのうち、女性隊員に報瀬が見つかる。ヤバイと言って逃げろと言い出す報瀬。夜の歌舞伎町を走り回るマリ達。なんだか青春してるって感じと言うが、これが青春で良いのか。結局隊員の体力に負けて三人とも捕まった。

彼女らの話では報瀬は既にもう何度も入れさせて貰おうとして断られていたらしい。今回はここに100万円あるからスポンサーにしてくれと言うが、100万円じゃねえ。それにもし1億あっても女子高生にスポンサーになって貰う代わりに参加させると言うのはどうなのか。

当然これは断られた。それに彼女らの口ぶりはいくらお金を積んでも報瀬は駄目だと言う雰囲気が感じられる。

しかたなく館林に東武6050系で帰るマリ達。だが報瀬は懲りていない。もう一息だったと。やっぱり報瀬の性格は微妙だw
そのせいで報瀬はリーダーを解任されちゃったぞ。

そしてその同じ車内には4人目になりそうな子が。
因みに昨年4月のダイヤ改正で基本的に館林には6050系は行かなくなったらしい。だから巡礼で6050系に乗ろうとしても乗れない。
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