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結城友奈は勇者である -勇者の章-・第6話・最終回

友奈が神樹と神婚するのに怒った天の神が怒って人間界に攻撃をかけて来た。天の神の攻撃なのでもうリアルの人間界にお構いなしに押し寄せて来る。大赦の神官はあれを阻止せよと勇者部に命じる。そんなのは分かっている、でもだからと言って友奈の神婚を認めた訳ではない。美森達は勇者に変身をして向かって来る天の神の方へ向かった。

バーテックスの様な人間のスケール感の相手とは違う。あんな相手どうするんだと思ったが、夏凜が任せろと言う。友奈にあんな事を言ってしまった。友奈を助けるつもりが逆に苦しめてしまったそれをこのままにはしておけない自分には満開が未だあると。

夏凜と樹と園子が天の神の攻撃に対峙し、その間に美森と風が友奈の所へ向かう。神婚の邪魔はさせないとばかりに道が閉ざされるが、それを風の大太刀が切り裂いてその上を美森が友奈の所へ向かった。

すっかり取り込まれかけていた友奈は先のない自分の命でみんなが救われるのならと自分自身に対して怖くないと何度も言い聞かせていたが、美森がやって来て本当の気持ちを言え結城友奈!と呼びかけるとやっと怖いと言う事が出来る。

美森と友奈が手を伸ばしてあと少しと言うところで彼女たちについていた精霊がそれを妨害した。美森は叫ぶ、友達を犠牲にして幸せになるなんて事は出来ない、人間の事は人間に任せて欲しいと。それに応えたのがあの墓標に眠っていた勇者達だった。風達の影とともにそこに手伝いに来たのは銀の影。全ての勇者たちの力によって壁が取り払われて美森は友奈の所へ。
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抱き合う二人。そこにやって来た牛鬼。牛鬼からの光に囲まれて美森はこの上何をと思ったが、友奈には分かった。牛鬼の光は温かい。そしてその繭の中から現れた友奈はアルティメット友奈に。

友奈はその新しい姿で天の神の侵攻に対抗しに行く。強烈な攻撃も勇者の最後の力で吹き飛ばした。最後に神樹は牛鬼の力で友奈に力を与えたのだろうか。使命を果たして牛鬼は消える。
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そしてみんなが目を覚ましてみると元通りの姿に。人間の住む地上は荒廃した状態でもう神の加護は無いけれど、自分達の力でやって行くだろう。

そこで勇者部は活動を再開し、風は高校に合格して勇者部の部長は樹が継いだ。
勇者部は今日もみんな元気です。
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中学生の少女達に過酷な試練を課した話だったけど、最後はみんなが幸せになれて良かった。夏凜がそれとは知らずに友奈を傷つけそしてそれに気がついたと言うくだりは本当に泣けた。最後はハッピーエンドでほっとした。

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