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アニメガタリズ・第9話

サブタイを知った時点で今回はヤバイ話になりそうだなあと思ってはいた。

アニメ研究部は文化祭での自主制作アニメの上映に成功して打ち上げパーティー。アニメ制作現場の打ち上げパーティーのあるあるは今迄聞いた事が無かったと思うので、完成時点ではとっくの昔に仕事が終わってしまっていた脚本家は打ち上げ感がほとんどないと言うのを今回知った。そうなんだろうか。美術さんはどうなんだろうね。そっちはコンテが上がらないと背景も固まらないから結構あとまで制作してるのか。

声をあてたので唯もその打ち上げに居る。しかしなんだか愁いを帯びていて何かと思ったら走り高跳びの記録が最近低迷しているのだそうだ。自分では頑張っているつもりなんだけどねと。そこでおすすめの部活アニメを提供する。唯も未乃愛に刺激されてアニメを見る様になっていたのだ。有栖がぱちんと指を鳴らしてさっそくそのBDを提供。
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翌日未乃愛が登校すると陸上部のかけ声がそのアニメのかけ声になっていた。唯が駆け寄って来てあれのおかげでタイミングが合う様になったと言い、コーチもこれは良いと言う。

陸上部がうまく行ってるのを他の体育会系の部活がアニメ研究部に助言を請う。それに対してアニメ研究部は次々とおすすめアニメを教える。挙げ句の果ては文化系の(とは言ってもあれをみたら体育会系だよね)の吹奏楽部が相談に来て、どう見ても黄前久美子みたいな髪型の子に「響くフレンチホルン」を勧めていた。なぜフレンチホルンw
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ところが各部活がそれを真に受ける。どう見てもそれはダメだろうと言うやり方をそのまま部活に持ち込む。未乃愛が驚いたのは唯が記録が伸びた!と言ってやって来たのはシューズとしてロボ研が改造したのを履いていたのを見た時だった。当たり前だが、未乃愛はそれは反則だろうと言うのだが唯はそれを聞かずに奥歯の加速装置をONにして飛び出してしまう。

CMを挟んでOP。なんだこの時点でのOPは。唯のヤバイ絵が入るパートはずっとアバンと言う意味なのか。

事態は一層悪化する。囲碁バレー部とかどこの「日常」だとか、挙げ句の果ては校庭に巨大なピラミッドを建設する拳法部まで。
驚愕の未乃愛。
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そしてロボ研はロボットの起動実験を行うものの大爆発。この起動実験の場面って「ROBOTICS;NOTES」を思い出したのだが、そう言う人は少なさそう。
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こんなのおかしい。そう思う未乃愛だが、光輝はいいんだよと囁く。この辺りから何故これで良いと光輝が言うのかが疑問だった。未乃愛は家に帰って姉に聞いてみる。ラクロス部の練習って何をしているのかと。当然普通の練習をしていると答えが帰って来るのだが、父は無視ですか。

そこにテレビの取材が入る事になった。地元ケーブルテレビだと言うが五門先生は大興奮。てっきりサクラクエストの北陸きときとテレビみたいな取材になるのかと思ったが、そうではなくて一応取材はありのままを撮って帰る。この時に今回の謝礼と言って封筒を渡そうとしたが、五門先生は一度は断る。しかしここで光輝が囁くのだ。他でもやっている事だし、これでまたビデオデッキが買えますよと。明らかにおかしい。

そして踏み込んで来た生徒会。但し生徒会長はおらず。それどころか椿からは「気をつけて」と言うライチャが絵里香に入っていたのだ。

廃部だと言われてもこれで何回目だと無視するアニメ研究部に対して今度は学園長の決定なので一発廃部だと言われる。しかしいくら学園長だと言っても理由をすっとばして決定は出来ない。その理由とは五門が受け取った謝礼だった。それにしてもそれで買ったのがVHDデッキとか、一体そんなものどこで売っていたんだ。
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これを密告したのが光輝。光輝、お前は学園長側のスパイだったのか!

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