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食戟のソーマ 餐ノ皿・第10話

先の展開をどうするかで黒木場が勝つのか楠が勝つのか未だこの時点では見通せない今回の鮭を使った食戟。

先に黒木場がやる気満々なのを見せているので、ひょっとしたら黒木場負けちゃうの?とも思った。アリスが応援してるのに。

まず包丁入れはどちらも素晴らしい。そして黒木場が先に料理を始める。それに対して楠は最新設備の調理装置を出して来た。嘗てアリスが使ったスチームコンベクションオーブンなどだ。これを使って楠は低温調理を行う。低温加熱によって蛋白質の変性などを抑え、材料の持ち味を生かすと言う。しかしあのオラオラ感溢れる楠にそんな繊細なコントロールが出来るのかと言うのが創真達の感想だったが、そんな事はないらしい。

それに加えてスイーツを使ったギミックを添える。

こうして楠が先に調理を完成させた。
あーそうですか、これで黒木場君の勝率が高まりましたなw
何しろさる調査によると食戟のソーマで先攻した場合は敗北の確率が65%程だそうで。数少ない先攻勝利があの美作の時で、事前に相手の料理を完璧トレースしてさらにそれにアレンジも加えて先に出す。こうして勝てないと言う絶望感を相手に与えたと言う。

審査員はセントラルには含むところがあるので見た目は素晴らしいが実際はどうなんだと食べてみるが、これが凄い。そして楠は茜ヶ久保にも料理を差し出す。自分の作ったスイーツを食べてみてくれと。スイーツにすいては第一人者の茜ヶ久保だが、食べてみておはだけした。鮭の攻撃を避けられない。これはヤバイじゃないですか。おはだけとか。
参考資料

観客の方はこれはもう楠の勝利で決まりなんじゃないかと言う声が出るが、黒木場はぐだぐだ言ってないで自分の料理を食べてみてからにしろと料理を差し出す。

その頃えりなは極星寮で手持ちぶさたにしていたが、一色が天井から侵入してアリスの食戟が気にならないかと言う。これで食戟を見せてやるのか。何故アリスが食戟をする事になっているのかと驚くえりな。

審査員はこちらも感動。おはだけは茜ヶ久保が先にやっちゃったんでどうするんだろうと思ったら、アリスが恵に一皿取っておいたから食べてみなさいよと差し出す。ああそうかw、黒木場側のおはだけは恵か。

直撃を避けられないなどと、波動砲の砲撃を受けてのおはだけ。
参考資料

これで両者おはだけについては同格。審査員も優劣がつけられないと言い出すが、そんな物でも違いがあるとの指摘で、先に楠が料理の工夫を明かす。ラップに包んでオリーブオイルに浮かせた事で一層の味を引き出していると言うのだ。でもこれも先に楠が言っちゃったね。

だが黒木場は秋の選抜のままじゃなかった。スパイスの使い方で成長したのだ。これっててっきり葉山の影響なのかと思ったら、そうじゃなくてスタジエールの時にカレー店に行ってそこで葉山と比較されアリスに励まされて習得したものだった。
参考資料

これが黒木場の料理を引き立てる。あの時のままだと思うなよと言う黒木場の勝利。

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