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Just Because!・第10話

姉に頑張りなと言われた夏目。頑張るのは受験とバレンタインデー。愈々夏目が本格的に泉に動き出した。

今日2月14日に登校する泉。登校日だからと母に言い、明後日は早いと言うと、受けるんでしょと母にはバレている。と言うか、やはり親には内緒だったのか。この時に確か泉からは上叡と聞こえた気がしたが(確認しました「上叡の入学金はバイトして返すから」と言ってる)翠山学院だよね?
これって、泉が推薦合格したのは「上叡」で、でも翠山学院を受けるから無駄になる上叡の入学金は自分が返すって事なのか。だとすると夏目が翠山学院から上叡に変えても上叡を辞退しない限り一緒になれるじゃん。ちょっと分かり難い。

三年生はこの時期は学校に来ないけど、今日は多い。登校日と言う理由で多い訳ではなく、2/14のチョコレートを期待した男子が沢山来ている。ところで自分の頃ってどうしていたのか全然記憶が無い。半世紀近く前だしそもそも共通一次が始まる前の国立一期の試験日程だったから。先生が教室に入って「うわ、今日は多いな」って、予想していなかったのか。じゃあこれからは毎年三年生の登校日は2/14にぶつければいいんじゃw
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しかし猿渡には無情に時が過ぎる。最後まで教室に残っても誰もチョコレートはくれません。石垣は貰ったし、相馬には森川からLINEが入って会えるかと。この日にこのメッセージはそりゃ絶対チョコレートなので、相馬はうきうきと教室を出て外で「よっしゃああ!」と叫ぶ。

三年生は早く帰ると言いながら会話している二人って誰だっけ?と思ったら、小宮が通りすがる時に部活の話をしたいと言ったものの小宮がそれを無視するかの様に行ってしまって、一緒の部活は無理!と言ったので放送部なのかと分かった。小宮、他の子からもそう言う性格って見られてるのか。そうだろうなあ。
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小宮が走って行った先は勿論泉の所。泉を見つけて声をかけようとしたところで表情が変わる。やはり先に夏目が泉と一緒になったのだ。その夏目は泉と会ったのを職員室へ行くつもりだからと言うのだが、そのすぐ横を渡辺先生が通り過ぎる。職員室への用事と言うのは偽りと即バレw そうじゃなくて、と愈々夏目が本気だそうとしたそのタイミングで泉に着信。ここ、泉の方はまさか夏目がチョコレートを渡そうなんてしてるとは夢にも思っていないからスマホを見ちゃうんだよね。チョコレートを貰うと分かっていたら着信なんて無視したろうに。しかしこれが大問題に。グループの着信なのかと夏目も覗き込んだところで待ち受け画面に。あの待ち受け画面だよ。ここで見ちゃったか!

当然夏目はその場から逃げ出す。これは違うんだ!と言いたい気持ちの泉は夏目の腕を掴むが、チラと見せた夏目の目には涙。思わず離してしまう泉はなんでそんな顔するんだと。そりゃそうだよね。
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ひょっとしたら駆けだした夏目に小宮が追いついて弁解するのかもと思ったが、それはない。昇降口を出て涙した自分に夏目は自覚するのだ。私、完璧本気じゃんと。
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小宮はどうやら一部始終を見ていた。自分がやってしまった事がこんな事になろうとは。泉から携帯を奪って今更ながら待ち受け画面を変える。

小宮はチョコレートを泉に渡さなかった。あんなタイミングで渡せまい。そのチョコレートは部室に置いて清水と山口にやる事になる。その清水と山口、チョコレートを貰えずにさんざんバレンタインデーを腐して日本の行事を大事にするみたいな事を言っていたのに、目の前に小宮の手作りチョコレートを見て掌を返したw 但し先に隠しカメラやマイクを探すのが悲しい。

森川は相馬をあのグラウンドへ連れ出した。そしてトランペットを吹く。相馬はそれに合わせてエアホームラン。相馬はこの流れで当然チョコレートを期待したのだが、森川が言い出した事は相馬の予想を全く裏切った。ごめんなさい、やはり自分はあなたとはつきあえない。兵庫と東京では遠すぎる。

森川、マジメすぎる。本当にマジメすぎる。確かにそうなんだけど。往復の交通費が大学生や社会人成り立てと言う二人には高すぎる。だから無理なのだと。相馬はそんな事関係ないと言うが、冷静に考えたら普通は無理なんだよね。

しかし森川は言葉を繋げた。大学の生活が落ち着いて、それでも未だ自分が好きだったらその時はつきあって下さいと。相馬、ここは逆転ホームランですか。最後にチョコレート貰ったしね。
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昼間のあんな事があって泉は勉強が手に着かない。明後日受験なのにね。そこに小宮から連絡が入った。小宮はモノレールのホームで待っていた。やって来た泉に手を出せと言う。バレンタインデーだから察しろと言うのだが、でも渡したのはチロルチョコ。本当のチョコは部室に置いたからね。でもチョコレートは夏目への償いみたいなもので、本命はかけずり回って集めた合格祈願のお守りだった。

二人ともこの時点では夏目と同じ大学を泉が受けると思っているから、小宮が落ちて欲しいと言う気持ちを持っても不思議ではないと考えているけど、でも小宮は頑張っている泉には合格して欲しいと言うのだ。沢山貰った合格祈願お守りの中から泉はひとつを小宮に渡す。小宮の写真展への応募も受かる様にと。発表日は合格発表日と同じ日。

一本モノレールを見送った小宮は言う。先輩が好きですと。
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小宮、かわいい。でもどうなっちゃうんだろう。

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