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アニメガタリズ・第7話

アニメ研究部は文化祭でアニメ上映を行う事にしていた。ところがこに制作委員会・・・ではなくて生徒会が文句をつける。既製品のアニメを上映する事など活動として認められない、したがってスペースを与える事は出来ないと。

そもそも既製品の上映って版権的にどうなんだ。

ともかくそのせいで、アニメ研究部が独自に制作した何かを出す事にした。各々が好きな分野の物を出そうとするが、てんでばらばらで、ここで未乃愛がだったら自主制作アニメにしたらどうでしょうかと提案する。しかしアニメ制作はあまりに手間と予算がかかると言う事で最初は却下。
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いやいや、おまえらは頭が固くなっている。今放送されている様なアニメを作るのはそりゃ金も手間もかかる。でもいにしえからアニメ研究部が自分達でアニメを作ると言うのは普通に行われていた事だぞ。

一度は無理だと言われたものの、未乃愛の提案はもっともな事で、じゃあ私がお金を出しますわと有栖が例によってパチンと指を弾いたらセバスが現ナマを大量に開示。さすがにこれは使えない、足りない部分は他の部とかの協力を貰ってやればショートアニメなら何とかなるよと言う事で、ショートアニメを作る事にした。

最初から他の部に頼るのはいかがな物か。

それにしてもショートアニメとして挙げられたのがどうなんだ。ショートアニメで一番成功したのはヤマノススメとてーきゅうじゃないのか。特に低予算と短納期ならてーきゅうを見習うべきではないのか。あれなら正味1分ちょっとだし。

未乃愛がうっかり奥のドアを開けてしまったらそこには幾つかのカットが。これは嘗て未乃愛が見たと思っているアニメで、これと同じ様な設定で行こうと言う事になった。あ、ひょっとして、もう忘れかけていたけど未乃愛が夢で何度も見たアニメって嘗てここのアニメ研究部が作ったアニメなんじゃないのか。
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さっそく作業分担。美子がシナリオ担当、未乃愛が監督となる。早速美子がシナリオをあげてシナリオ会議が始まるが、みんな勝手にああしたら良いとかこうしたら良いとか言い出してシナリオ会議は回数を重ねて43回。一体一日に何回やってるんだ。毎日一回やってるとしたら学校のある日だけだととっくに二ヶ月が経過してる。いくらなんでもそれはないだろう。

とうとう最初のに戻したらと言われて美子力尽きる。なんとかシナリオをあげて次の段階へ。

監督の未乃愛が他の作品を見よう見まねでシナリオを絵コンテに起こした。せっかくのシナリオの台詞がカットされそうになると美子が恨めしげに見る。

絵コンテがあがって、部員が声優になって声をあてる事にする。メンバーが足りないので未乃愛の友人の唯、そして姉のマヤにも依頼。この時に未乃愛父がまた反応を示した。これは何かあるんだな、やはり。
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放送部の放送室を借りてのアフレコ。光輝がつぎつぎと駄目出しをする。光輝、どこでそれだけの技量を身につけた。しかしおかげでかなり客観的な感じでアフレコが出来たのではなかろうか。声も入れ終わって有栖が勝ったなガハハって・・・おい、お前はそれの本人だったな、そう言えば。
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しかし制作が押せ押せで制作進行の五門先生が逃亡。挙げ句の果てにまたもよ生徒会からの横槍。吹奏楽部によるOPの協力が差し止められ、放送部はもう放送室を貸してくれない。

その上でまたも無茶な要求をして来る。グラウンドを利用したステージを満席にしなければアニメ研究部の出し物は成功したとみなさず、廃部だと。いや、それって滅茶苦茶な論理ですよ。

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