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このはな綺譚・第6話

サブタイが此花亭怪談だったので、冒頭から怪談話なのかなと思ったが(何しろ白黒だったので)、あれは柚と比丘尼の出会い、と言うか比丘尼が柚を拾った時の話だった。柚メチャ可愛い。
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此花亭でみんなで(皐を除く)怪談話をやっていた。友達が出来なかくて死んでみんなの好みの子になろうとした女の子の怪談。しかし夜更かしをしていたので女将の恐ろしい剣幕で叱られて解散。

ここから事件が始まる。
11人いる!
6人いる!

幽霊なら生け捕りにしようとか全然臆しない棗だが、その幽霊のせいか此花亭の灯りが一斉に消えてしまった。幽霊がどうのとか言っている場合ではなくなってみんなで手分けして点灯に回る事になる。この手分けしてが幽霊につけこまれた。

柚は皐と点灯に回ったが、皐が何だかびくびくしている。幽霊が恐いのかなと思われたがどうやら暗いのが恐いらしい。真っ暗な廊下に行き当たって思わず柚に抱きついて転んでしまう。そこを棗に見られて何イチャイチャしてるんだとw

棗こそ蓮はどうしたんだと言われたらいつの間にかはぐれたらしい。ここから幽霊の暗躍が始まる。蓮は棗と一緒に歩いているつもりだった。だが、その棗が蓮に対して壁ドンをして来る。やだ、かっこいい、もうどうなってもいい、なんて期待した蓮と視聴者だったが、隣の扉から客が出て来て「ごちそうさまです」と言うので中断されてしまう。そのうちに「棗」は消えてしまった。
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※この「文豪さん」は原作者です。

お菊は瓜乃介と一緒に点灯に回っていた。そこに櫻登場。また鋏を持って。慌てて逃げるお菊なのだが、その先にも鋏を持った櫻が現れる。二人も櫻が出て来て驚いて逃げたお菊だが、自分と同じ者がが目の前に居るのになんの驚きもせずにまたお菊を追いかける櫻。

ここで視聴者的には幽霊が人間に化けていると言うのが分かるのだが、その後のこの幽霊の特性を知ると「見ている相手が大切に思っている人間」に化ける、それはあの怪談話の友達が欲しかった女の子の幽霊の特性に合致する訳だが、だとするとお菊相手に櫻になったのは何故だろうねw

やっと蓮は本物の棗と再会出来たが、あれは本物の棗だと思っているから自分がナニをしたのか●●●●に手を当てて考えなさいよと、音声にマスクが入る様な事を言ったかと思うと棗は棗でそんなのついてないと、なんだこの会話。

そんな事をやっていたら今度は桐が二人になった。どっちが本物?と思うが、本物の桐がこうなったら裸にしてみたらと言うから、そんな変態的な事を言うのが本物と当てられて偽物が逃げてしまう。

どこで入れ替わったか分からないが、今度は柚が偽物の皐に手を引かれて走っていた。幸せなところへ連れて行ってあげると言うのだが、柚は素直にそれにしたがう。したがうのだが、柚は聞いた。あなたは誰ですか?と。本物の皐じゃないと分かっているのだ。
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分かっていて一緒にやって来た柚。驚いた幽霊は柚の過去の記憶を見てみる。そこでは比丘尼の所に馴染みはじめて最初は比丘尼の為に何が出来るのか分からずに手伝って、やがて比丘尼無しでは居られなくなり、からかう相手が嫌いだと言う柚を比丘尼に窘められて、比丘尼が柚を育てる上で外もしらなくてはと思ったのが捨てられるのかと勘違いして、手伝いに励んで・・・と言うのが流れて来る。その先で此花亭に奉公に来たのだ。

だからお前は誰が好きだと問われた柚は比丘尼をはじめとしてみんなですと答えられた幽霊は三途の川まで連れて来た柚の手を離して一人渡って行った。

それにしても比丘尼の所で懸命に働く柚がこれまたかわいくてたまらない。
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顛末を聞いた桐は船で川を渡らなくてよかったなと。柚、幽霊も三途の川の事も気づいてなかったのだ。


なんだかやっと「このはな綺譚」を見るスタンスが分かった気がする。
ああ、心に染みるいい作品だ。

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