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宝石の国・第6話

イエローダイヤモンドとジルコンが巡回をしている時、月人の襲来を確認して戦闘に突入した。動きの速いイエローダイヤモンドは月人の攻撃をかわして行くが、油断をしたのか攻撃が当たりそうになり、それをジルコンが身を挺して護った。だがジルコンの頭はもげてしまう。

ルチルの所へ直しに貰いに来たら、ルチルは寝ていた。フォスフォフィライトを徹夜で直していたから。ジルコンの修復を始めようとしたが、あのフォスフォフィライトが座らせられていた椅子に居ない。

またもフォスフォフィライトの捜索となった。しかし歩けない筈なのでそう遠くない所ではと探したらイエローダイヤモンドが見つけた。イエローダイヤモンドが近づくとフォスフォフィライトは凄い速度で身をかわす。身をかわしたと言うより、速度の調整がつかないのだそうだ。それでも宝石の国屈指の速さのイエローダイヤモンドはフォスフォフィライトを捕まえる。そして学校へ。

金剛先生はフォスフォフィライトの中で押さえつけられていた力が脚の交換で出たのだろうと言う。これでフォスフォフィライトは自分も戦いに出たいと言い出した。そこで金剛先生は一番軽い剣をフォスフォフィライトに渡したのだが、えーw、あんなのが重くて持てません。フォスフォフィライト、本当に能力が低いんだな。
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こんなに能力が低いのにずっと戦いたがっているフォスフォフィライトに何故そうまで固執するのかと聞いたら、フォスフォフィライトは「それは先生が好きだから、お手伝いしたい」とあっさりと答えた。これには誰もが驚く。そう言えばイエローダイヤモンドは今となっては何故戦っているのか思い出せないと言っていたし。

それならばと金剛先生はアメシストの見回りを補佐してみよと言う。三人では意思疎通が難しいし、誰か一人とではその一人が重荷になる。そこで双子で全くシンクロするアメシストの補佐なら良いのだろうと言うのだ。でも何故いちいちアメシストは頭をぶつけ合うの?

昨日は海へ行った時の報告が出来なかったので、今やりなさいと言われたものの、フォスフォフィライトは脚を失ってかなりの記憶が無い。途切れ途切れに語るのだが、その中で「人間」と言う単語が出た時に金剛先生の様子が変わった。
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アメシストとチームを組む事になったフォスフォフィライト。朝礼があるからと朝からフォスフォフィライトを起こす。今日の月人が出現する確率は11.4%・・・降雨確率かよ!

こうしてフォスフォフィライトはアメシストと一緒に見回りに出た。でもアメシストが「あ」と言う度に反応してすっかり疲れ果てる。

次の日はオシロイバナの実を見張りしながら集める事になった。フォスフォフィライトは月人の襲来が気になってほとんど集められない。結局見張り三日目にして疲れ果てたフォスフォフィライト。
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「ちょっと変わっただけじゃうまく行かないね・・・」

確かにね。脚が速くなっただけで他の部分は以前のフォスフォフィライトだからね。アメシストは剣の練習でもしてみる?と言うのでフォスフォフィライトは剣をぱっと抜いて鞘をさっと捨てるのが格好良いよねと言う。するとアメシストがそのとおりの事をした。

月人が来たのだ。

アメシストは果敢に戦い、巨大な月人を倒したものの、月人の雲は消えずに中から何か出て来た。それはアメシストを挟んでしまい、アメシストが分解。フォスフォフィライトはそれを驚きの目で見るしか無かった。

アメシストが月人に攫われようとしていた時、ボルツがやって来た。ボルツは月人の軛を破壊してアメシストを落とす。そして金剛先生がやって来て一撃のもとに月人を吹き飛ばした。月人の襲来は撃退したが、アメシストがやられた。ボルツは怒りに満ちて叫ぶ。

「おまえ!何をしていた!」
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どんどん、どんどん、面白くなる宝石の国!

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