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少女終末旅行・第7話

歩いているチトがもうダメと言う。ひょっとして断崖絶壁みたいな場所なのかなと思ったら、下に落ちそうで怖いと言う点は同じだったが、巨大なパイプの上だった。確かにこれは怖そう。ツルっと行ったら落ちてしまう。

でもユーリがチトの後ろにまわる時、特に無理して姿勢を変える様な事もなくスルっと行ってしまったので、結構幅はありそうだ。

安心する様にとユーリはチトと手を繋いでやったが、チトはロープで二人を繋ぐ。これだと片方が落ちた時は諸共なのかと思ったが、チトが落ちたらすかさずユーリが反対側に落ちれば釣り合いがとれる算段だった。なかなか高度な技だな。
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そうこうするうちにチトが管を踏み抜く。そこから灯りが漏れた。何と管の中が通路となっていたのだ。なーんだ、こんな通路があったのかとホッとするチト。しかしあんな巨大な管の頂点からどうやって降りたのか。下りる時はなんかロープがやたらと長くなってるみたいだけど。しかも穴が頂点じゃなくてずれた場所だし。そして管の上を踏み抜いたと言う事は、ああ言う管は同一材質で出来ている訳だから底の方も踏み抜く心配はないのか。

そもかくさっきよりは安心して(でもさっき迄は踏み抜いても管の中に落ちるだけだったのが、今度は踏み抜いたら真っ逆さまなんだけどね)矢印の方向に進む。あの矢印が食物プラントを目指しているとも限らないと思うだが。
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到着した場所では沢山の棚がある部屋があった。そこにかろうじてイモが1個なっている。

また歩いていると、今度は粉と書かれた場所に。ユーリが中に入ってみたら粉が少しある。舐めてみるとほんのり甘い。どうやらイモを、あのチトが死にそうになった機械で粉砕してたのだろう。

ユーリは他にも袋を発見していて、そちらにはサトウとある。他にもシオの袋があり、これって以前パンを作った時の様に混ぜてこねればレーションになるのでは?とやってみる事にした。

イモの粉+サトウ+シオを水を入れて混ぜて、こねてこねてこねてモチモチになったのを小さく分けてオーブンで焼いた。こうしてレーション完成。あんなレシピも無しの適当な作り方で出来るのか。しかもおいしいと言う。これって普段余程不味いレーションを食べてるのかな。
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