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このはな綺譚・第7話

どこかで太鼓の音がしますね!
この表現だけで柚がかわいい(すっかり洗脳された模様)

夏祭りの太鼓だねと。それを聞いて祭がどうやら一度も行った事が無いらしく、色々な祭の内容が混じった知識を披露する。柚が祭に行った事が無いというのを受けて桐がみんな祭に行って来たら良いと言う。お客さんもみんな祭に行っちゃっているので、二班に分かれて入れ替わりで行ったら良いと。蓮が渋っていたのは棗が蓮が居なくっちゃつまらないと言われて落とされたし、皐が行かないと言うのはじゃあ柚と櫻だけで行って良いのか?蓮と棗は担当の関係で柚と櫻に組み合わせられないしなあと言うから、皐も行く事にする。

先ずは皐と柚と櫻。桐は行かないの?と棗が聞いて、そんな歳でもないとか言うものだからしつこく何歳なのか聞く。あそこで何か桐がやるのかと思ったが、蓮が棗をつねった。

柚達が先に出発する時に櫻が何か気にしていた様だったが、夜店に来るとさっそく興味を惹かれ始める。それを柚が勝手に先走っちゃ迷子になりますよと停めに行くものの、そこかしこにある食べ物屋台に気を引かれていつのまにか迷子に。そして二人が迷子になっちゃったと泣いてしまうw
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迷子にならない様にと柚は皐と櫻と手を繋いで歩く事にした。皐はもう子供じゃないのに恥ずかしいと言うが、大人になったら逆に子供を連れている時は手を繋ぐんだよ。

柚や櫻は飴細工に興味を持って、櫻がお土産に買って帰る事にした。あの場面で、袋に入れて持ったら溶けるかもと思ったのだが、予想通りに。

やがて太鼓櫓の周りを踊り巡る盆踊りの場へ。その頃、お菊が何故自分はダメなんだ、いじめか!と怒っていたが、桐によるとお菊はああ言う場所に行くと連れて行かれちゃうからなあと行かせなかったのだ。でも連れて行かれちゃうのはお菊だけではなかった。感受性の高そうな柚がやはりはまってしまったのだ。

踊っていた人達が遠くの方へ行こうとしている。帰ろうとしている。牛に乗って。柚もそれに巻き込まれそうになったのだが、あの子が助けてくれた。前回幽霊となって登場したあの子が。またこんなところまで来てと、柚を元の場所へ戻してくれる。あの子はまた来年のお盆に来る様だ。
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櫻が桐の為におみやげにした飴細工は案の定溶けてしまっていたが、溶けたからこそ二人で舐める。


柚達が戻ったのでBパートは蓮と棗がお祭りに行く。はしゃいでいる棗に対して、蓮はやっぱりねと。そう、蓮はこの為にオシャレをして来たのだ。でも棗はそれに全く気が付いている風がない。そして蓮は思う。分かっていた事じゃないの、以前もそうだったのだから。そしてあの時は花火も見ずに帰ったのだからと。

子供じゃないんだからもっと大人らしい楽しみ方をと言ってふと目をやると大人らしい楽しみ方をしているカップルあり。慌てて目を逸らす蓮。

あの太鼓櫓の所に行き着いたら若い男衆が太鼓叩きの練習をしている所だった。いや、こんな当日になってまで。褌姿の男衆を見て蓮がいやあ男の裸と顔を背ける(完全にレズですね)ものの、棗は面白そう、自分にもやらせてよと櫓に上がる。そして叩き始めたその姿を周りの女の子がかっこいいと見ほれるのだ。彼女達は髪が綺麗に結ってある。自分の髪はさっき棗が連れ回した時にほどけてしまった。

下りて来た棗だが、なんだか面白くなさそうな顔をしている蓮に、やっぱり足が鼻緒ですれちゃったのかと。いや、お前があんなに引っ張って走り回ったせいなんだけどね。それはともかく蓮の足がこうなっちゃったのでお姫様だっこしてくれる。

そのうちに花火が始まって、このままだと背の小さい蓮にはよく見えないと棗は肩車をしてくれるのだ。浴衣で肩車ってちょっとヤバイけど女の子同士なら大丈夫。

帰り道に蓮が裸足で歩いていると、昼間に熱せられた地面が未だ暖かい。棗も裸足になってきもちいーと言うので蓮はやっと思い出した。以前花火を見ずに帰った時も棗がこうやって付き合ってくれたのだ。この二人、そんな時から一緒だったんだな。当時は各々の家に帰ったのが、同じところへ帰りたいと言う願いが、今は此花亭へ一緒に帰る帰り道。
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花火を見上げてお菊は来年は自分も祭を見に行けたらいいなあと思う。
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