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Just Because!・第5話

好きな女子に拒絶された男子二人。冬休みが終わって三学期が始まったが、学校に行きたくないでござる。

夏目は反省していた。反省ってところが泉の気持ちを分かってない所以だが、とにかく反省していた。だから泉に一言フォローを入れようと思ったのだが、鈴木につかまって登校時の機会は失う。

森川も教室に入りづらそうだったが、乾が背中を押してくれる。教室内では相馬が猿渡達とスマホゲームの話で盛り上がっており、乾はそれを見て何を考えてんだフラれたのが分かってるのかと言うが、乾は森川が相馬をふったのをはっきりと知っていると言う事だ。
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センター試験まであと一週間。流石に猿渡も相馬と一緒に帰りにどこかへと言う訳には行かない。相馬が一人で帰ろうとした所に後輩がやって来て、先生が部室の荷物を片付ける様にと言ってると告げる。

夏目は保健室から泉が出て来たのを発見して、今度こそ声をかけなくちゃと思ったのに、泉を校内くまなく探した小宮が既に来ていた。小宮も一緒に出て来たのを見て、思わず隠れたところを森川と乾に見られる。

小宮と一緒に昇降口に来た泉だが、先に相馬が出て行くところだった。相馬が出て行く時に大きな音がしていたのは聞こえたが、あれはゴミ集積所のドアの音だったのか。泉が驚くべき察知力でそれを理解し、中に入って相馬のグローブが捨ててあるのを見つける。
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さてその後、夏目と森川が藤沢で会い、泉は相馬に誘われて社会人野球を見に行く。相馬が春から就職する職場の先輩が出ているのだ。二人は試合を観戦していたが、相馬はそれを見て意外と本気でやるものだなあと感心する。一人足をくじいてしまい、代わりに相馬が入るが、その時に拾っておいた相馬のグローブを泉が渡す。相馬の野球をやり続けたいと言う気持ちと一緒に泉が拾ったんだ。

結局試合は相馬が助っ人に入ったチームが負けたけど、打ち上げは盛り上がる。相馬が言うには仕事についても大人って結構遊ぶものなんだと言っていた。もう就職しちゃったら野球も出来ないと思っていたのだ。相馬の家も泉の家も親は働いているだけだそうだ。大変だなあ、そう言う人生。私は遊ぶ為に働いてるからw

後で描かれるが、どうやら相馬の家は母子家庭らしい。だから大学に行かずに高卒で就職と言う事らしい。本音では大学に行きたいのに。

夏目と森川の方は、森川が相馬をふったと言う話になって、その理由は突然の事で驚いたかららしい。やけにそっけないからてっきり何か個人事情があるのかと思ったよ。

夏目は森川が相馬の事をどう思っているのか聞いてみる。森川は驚いただけで相馬を受け入れられないと言う訳ではないと言うものの、話をする様になってから未だ時間が浅いし、4月から自分は兵庫に行ってしまうから結局はOKはしないと言う。

野球の帰り、バスを待っていた泉は夏目と遭遇。
「げっ」ワロタw
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バスの中でやっと夏目は関係ないは言いすぎたと謝る。でも、だとしても、何故泉はあそこまで自分に踏み込んで来たのか、何故なのか、と聞いたところで夏目の降りるバス停。泉がボタン押しちゃった。だからその先は聞けない。聞いても答えられないだろう、今の泉は。

そして夏目は多分気付いてない。

ところで何故このバスはこんなに傾いてるの?
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