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僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件・第1話

正直、見続けるのに疲れた。

秋の新作アニメとしてタイトルが公開された時にどこで区切って読むのか分からないタイトルだった。「マジメ過ぎるっしょ」?とか。原作のタイトルを見たら「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」で、こっちなら言いたい事だけは分かる。地上波で原題は憚られたのだろうか、改変された。

篠崎遥は同じクラスの憧れの子の香坂秋穂とおつきあい出来たらなあと、高校生としてはありそうな妄想をいだき、思い切って香坂にストレートに告白する。するとこんな私でよければとあっさりOK。もう、ここでどうして香坂がOKしたのか意味が分からない。

そして香坂は特殊なキャラだった。優等生キャラなのだが、優等生を拗らせて男女間の関係をどうしたら良いのか全く分かっていない。ああ、ひょっとして、それだからこそ訳も分からずに篠崎の告白にOKしたのかもしれない。男から女に告白したら断るのは失礼な行為なのだと思っていたのかも。

男女間の知識が拗れているせいで香坂の反応がいちいちおかしい。おつきあいするとなった以上四十八手を覚えると言い出したところから変さが露骨に出て来る。以降ずーーーっとこのパターンの繰り返し。そこに攪乱要因(攪乱要員)として幼馴染みの姉貴分の有山雫と、遙の実妹の奏多(かなた)が加わる程度。

取り敢えずそんなやりとりの中でも秋穂が遙に本当の意味でのデレをやっと少し見せるのだった。
参考資料

原作を知らないが、こう言う内容でよくもアニメ化されたものだと思う。
子供読者向けに「ちょっとえっちな会話でドキドキ」と言うシチュエーションが受けているのだろうか。それともアニメ化の制作が良くないのだろうか。
三話までどう発展するか見定めてから視聴継続かどうか決める。
水曜深夜は「このはな」とこれしか無いので。

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