« UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~・第1話 | Start | このはな綺譚・第1話 »

食戟のソーマ 餐ノ皿・第1話

弐ノ皿ってどんなエピソードがあったっけ?と思ったのだが、EDを見たら思い出したw
そして同時にそう言えば秘書子(新戸緋沙子)の回があって、その舞台探訪に天王洲アイルに行ったなあと言うのも思い出した。一年前なんだ。

いきなり遠月十傑が登場。なんの話かと思ったらアニメでは事情がすっ飛ばされていたみたいだが、Wikipediaを見たら「スタジエールから数日後、秋の選抜で本戦に進出した8名と現遠月十傑のメンバーが一堂に会する「紅葉狩り会」が開かれる」なのだそうだ。なるほどスタジエールで本戦に出た創真が遠月十傑と何か食べたと言うのはそう言う話か。

その席で創真が今すぐ十傑になりたいから誰か食戟を受けてくれと言うが、当然ながら誰も相手にしてくれない。ただ、第八席の久我照紀だけは料理で何か自分に勝てたら食戟を受けてもいいぜと言われた。それってすでに食戟なんじゃないのか。

そう言われた創真ではあったが、料理で勝負とは何をしたものかと考えていると、学園祭月饗祭が間近になっていると聞いてそれが勝負の場になると気がついた。特に模擬店の売上は毎日計算されて順位発表され、十傑はほぼ全員模擬店を出すと言うので明らかな勝負が出来るじゃないかと。

久我の出す見せの情報を知ろうと恵に聞いてみたら同じ中華料理のジャンルの北条に聞いてみたら良いと案内された。えー、誰だっけ、この北条さん。ああ、チャイナドレスで調理して、選抜戦の時に恵に敗れた子か。あの時は恵を見下していたけど、恵が漁師たちの心を掴んで材料を調達したのを見て考えを改めた子か。
参考資料

北条の案内で中華研に連れて行かれると、そこでは大量のスキンヘッドが一糸乱れぬ呼吸で鍋を振り上げていた。創真「なんだこいつらサイボーグか」って言うが、そこは3Dだ。
参考資料

料理された麻婆豆腐を食べた創真が驚く。辛い。でも旨い。そしてどの皿も同じ味。久我は辛味をメインにした四川料理を得意にしており、そして部員もそれに鍛えられていてこれだけの料理が出せる。つまり月饗祭での売上勝負となると、どれだけ皿を出せるのかと言う事になり、一人で店を開く創真とこれだけの部員を同じ質で揃えた中華研とでは大きなハンディがあると言う訳だ。

さらに北条は付け加える。月饗祭には学外から何十万人もの人が来る。十傑は名前が知られているから当然そちらに人々が集まる。一方創真は遠月内では相当知名度が上がったものの学外では無名に近い。売上勝負をするのにこれはまた巨大なハンディだ。

どうしたものかと悩んでいた創真がある授業でえりなの隣に座って気がついた事があった。そう言えば色々な場面でえりなの隣になったなあと。隣?そうか、隣か。

こうして創真は知名度のハンディについては中華研の隣に出店すると言う事で中華研目当てで来た人間を引き寄せる方法を思いつく。そしてしかもメニューは中華だ。

まあ大きな方向性は間違ってはいないだろうが、だからと言っていきなり中華研に伍する訳にも行くまい。


さて、種田梨沙さんが病気の為にえりなから降板して、この点は非常に残念なのだが、種田さんにはちゃんと健康を取り戻してまた声優業をしっかりやっていただきたい。そして交代したのが金元寿子さん。えりなとして違和感が無くて良かったと思う。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~・第1話 | Start | このはな綺譚・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65872803

Folgende Weblogs beziehen sich auf 食戟のソーマ 餐ノ皿・第1話:

« UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~・第1話 | Start | このはな綺譚・第1話 »