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魔法使いの嫁・第1話

人身売買の契約を結んでオークションにかけられたチセ。このオークションでは単なる「人間」として出された訳ではない様だ。スレイ・ベガと呼ばれていて、後にエリアスはそれを女王蜂みたいなものだとも言っていた。

あと、身売りの契約と言うのが、その金はどこに入ったのか?チセは貧窮しての身売りと言うより、居場所の無さの身売りだったから。

オークションでは他を圧倒してエリアス・エインズワースがチセを500万ポンドで落札する。オークションの支配人セス・ノエルもエリアスの事を数少ない本物の魔法使いとして遇していた。

チセはエリアスによって一瞬にしてロンドン郊外の自邸に飛んだ。そこでチセはエリアスによって身体を洗われる。嫌がるチセなんだが、そもそも身売りに出た段階でもっとアレな相手にアレやコレやされるかもしれなかったのに、今更何を言ってるんだ。

浴槽に浸かっている時にチセは妖精と出会う。その「隣人」達が入って来た時に「おいしそうな匂い」と言う不穏な事を言っていたので、こいつらの甘言は危ないと思ったら、あとでこの第1話の騒動源となる。
参考資料

チセは食事を摂らされて、エリアスからは遠慮は要らない、もう家族の様なものだと言われてリングも貰う。

その晩、チセの所へは例の妖精がやって来て連れ出す。森の中、奥深く入って妖精の国の入口迄来た所で、チセは踏み止まった。今の自分には帰る場所がある。それを無理に引き入れようとする妖精に、エリアスが現れてどうやらちゃんとした選択が出来た様だと言って妖精を追い払いチセを連れて帰る。

その時にエリアスはチセを弟子としてだけではなく、自分の嫁として引き取ったのだと明かした。
なーんだ、やはりアレをコレするのが目的なんだなw

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