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宝石の国・第3話

フォスフォフィライトを飲み込んでなおも暴れる月人が投下した巨大カタツムリ。カタツムリの殻に青緑の部分が見えたのであそこがフォスフォフィライトかなと思った。ダイヤもそれを狙って迫ったが、カタツムリに捕らえられ、そこでボルツがカタツムリを攻撃するとカタツムリは水の中へ。どうやらあれは塩水だったらしい。そう言えばクラゲが居るとか言っていた。塩水に落ちてカタツムリは縮小。ナメクジを海に落として退治する話、ウルトラQで見たぞ。

ボルツ達は海水に潜ってフォスフォフィライトを回収しようとした。ところが全く見当たらない。そのうちにダイヤは自分の言う事に反応する縮んだカタツムリを見てこれがフォスフォフィライトだと言い出す。ここでダイヤがミスリードするんだよね。最初の方では青緑に見えたところがフォスフォフィライトだと思っていたのに、ダイヤもそれを目指したのに、このカタツムリがフォスフォフィライトだと言う。
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ボルツなどはナメクジに飲み込まれてフォスフォフィライトは生物なんぞに落ちぶれたのかと言う。なんでも生物は多様性維持の為に古い個体を捨てて新し個体に世代交代する原始的な連中なのだそうだ。ともかくフォスフォフィライトを戻す方法が自分達には分からない以上、ルチルに任せるしか無いと言う。

そう言われてダイヤはナメクジをフォスフォフィライトだと言ってルチルの所へ連れて行く。それを見せられてルチルはジョークにしか聞こえない。流石ダイヤ族は冗談も尖ってますねと。一方ジュードがフォスフォフィライトを探した結果の殻は空でしたはジョークではありませんw
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話は分かったと引き取ったルリルだが、解剖してみようとするので取り戻してみんなの意見を聞く事にした。しかし、みんなフォスフォフィライトに冷たい。どうせ何もやっていなかったのだからその姿になっても変わらないとか。

みんなに見捨てられて、ダイヤはフォスって人気ないわねと肩を落とす。
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夜になってシンシャが活動を開始する。未だ頭の中ではあのフォスフォフィライトが言った君を必要とするものを自分が見つけると言う言葉が離れない。そしてあいつめいい加減な事を言いやがってと。

ふと見ると夜中に大いに輝いている場所があった。夜中にはこれまで一度も来なかった月人が来たのかとそちらに向かってみたら、そこにいたのはダイヤ。ダイヤ、夜中なのに眩しい。光の反射じゃなくて自分で光るのか。うっかり眠ってしまったダイヤはいなくなったナメクジ(フォスフォフィライト)を探すのを手伝って欲しいとシンシャを引っ張る。ダイヤもシンシャを全く恐れない。

フォスフォフィライトが何かしたのかと聞きそうになってやはり聞きたくないと言うシンシャに、助ける方法をしってるんでしょといわれたが、フォスフォフィライトなど居なくなった方が良いと色々まくし立てるシンシャにダイヤがよりにもよって「告白でもされたの?」と。そりゃシンシャだって驚くwちょっとそれに近いけど。そしてダイヤが恋愛偏重主義だと怒る。と言うか、この世界に恋愛ってあるんだ。

ダイヤはシンシャがここ100年で一番喋ったと言う。このシンシャに大影響を与えたな、フォスフォフィライト。
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事情を聞いてシンシャはフォスフォフィライトがどうなったのかの示唆をダイヤに与える。殻のある連中は殻が損なわれたら吸収した物で殻を修復する。例えばこの近くの連中は赤いだろと。これでやっとダイヤは気がついた。と言うか間違いに気がついた。

急いで帰るとそこではボルツが待っていて、みんなを叩き起こして海中に落ちた巨大カタツムリの殻を引き上げた。別に不死の連中ならこの作業は明日になってからでも良かったんじゃ。引き上げた殻から青緑の部分を削り出してこれをルチルの所へ。ルチルはそれを一つの破片を次から次へとはめて行ってフォスフォフィライトを復元した。

気がついたフォスフォフィライトは目の前にいたカタツムリを見て、おまえがー!と怒るが、復活したフォスフォフィライトを見たみんなはカタツムリの方がフォスより賢くてかわいいと言われてしまった。それでますます憤るフォスフォフィライトはカタツムリと口論になってしまうのだ。

それを見てポカンとするダイヤ達。フォスフォフィライトはカタツムリと会話出来るのかと。それに対してフォスフォフィライトは聞こえてない?と言う。聞こえてないとは、何か。フォスフォフィライトの謎を残して話は次へ。
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前回そして今回とダイヤの魅力が爆発。特に疾走するシーンは3DCGならではの素晴らしさ。 割れる、溶ける、次は何だ。カタツムリに飲み込まれたフォスを助けようと奮闘するダイヤ。ダメっ子フォスを心から心配している、ホントにいい子ですね。結局カタツムリを池に落として解決。上がってきたのはすっかり縮んで殻と分離しナメクジっぽくなったカタツムリ。池って塩水だっんだ。余裕があれば分かったものを!ボルツちょっと言い訳くさい。あと彼女なりにフォスを心配してはいるのか。 見つからないフォス、もし... [Mehr erfahren]

verlinkt am 22. Oktober 17 um 23:43

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