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食戟のソーマ 餐ノ皿・第3話

月饗祭が始まった。事前の評判の高い久我の中華料理店には長蛇の列。一方その前で屋台をやっている創真の所は閑古鳥。壁サークルと壁サークルの間でクッションの役割をさせられた配置になった弱小サークルの様な描写やめろ。

たまに食べに来てくれる客が居るもののネームバリューが違いすぎて久我の店に並んでいる客に見向きもされない。なぜこの時に創真は臭いで釣る料理を出さなかったかね。石窯は見たら興味を沸くかもしれないが、あの状態ではそれも見えないだろうに。

一日目が終わってチケットの量から創真と久我の勝負は一目瞭然。そしてそれが集計された結果が遠スポに掲載される。地区別の売上上位三位と順位の詳細が載っていて久我の店は圧倒的な一位。えりなの店は二位だが、そもそもえりなの店は予約が必要な人数制限があるのでそう言う順位とは無関係。それに対して創真の店と、そしてあの揉めに揉めた葉山・アリス・黒木場の店が揃って赤字。創真の店は完全に久我に客を奪われた為だが、葉山達の店はアリスが引っかき回した結果発注がメタクソになっての赤字。スタートラインにすら立てなかった。理由はともかく秋の選抜に残った連中が揃いも揃って赤字なのにえりな様はおかんむりだ。創真の胡椒餅は残ったのを食べたにくみとか秘書子には好評なんだけどね。今回はえりなはまた試食させられて迂闊に意見を言わない様にと拒否。

それにしても創真には怒り心頭のえりな様だが、責められて涙目の恵には弱いw
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まあ恵には誰もが同情しちゃうから仕方ない。
今回も屋台に誰も寄って来ない時の必死の演出は全て恵のおかげ。創真だけだと悲愴さが全くないから。

そして二日目。極星寮の店は一体何を狙っているのかw
二日目も汐見ゼミは葉山とアリスのバランスがグダグダで赤字必至。創真の方も相変わらずなのだが、おや?何か麺類がメニューに増えたね。そのおかげもあったのか創真の店の順位が少し上がっている。アリスも今までの考え方を変えようとしたので汐見ゼミの店も三日目以降復活するんじゃないかな。

あの貞塚の料理も、その方面の臭い物がやみつきになる連中からの支持を受けて完売した様だ。この貞塚と創真が創真の失敗料理系で意気投合。これって何かこの後の展開に関係するのかな。臭いで久我から客を奪う伏線とか。
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創真は毎日を無駄に過ごしている訳ではなく、屋台ならではの機動力を活かして来場者の手応えを探っていた。その結果が二日目に出した幸平流なんちゃって担仔麺(タンツーメン)だった。沢山食べ歩いた来場者にも軽くてつるっと入って好評。この行動は恐らく一日目が終わった後の久我の一言「勝負では審査員が必ず食べるが、月饗祭はそもそも食べて貰えるかどうか」の違いがあると言うのからヒントを得たのだろう。

そして三日目以降に備える創真は恵に今日から暫く睡眠時間が少なくなる、悪いなと言い出した。その後のCパートの描写から「ゆきひら」で色々試すのではないか。そこに足を踏み入れてしまった幼馴染みの倉瀬達が見た物は・・・
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