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宝石の国・第2話

勢いでシンシャに君を必要とする様にすると言ってしまったフォスフォフィライトだが、じゃあどうするんだと言うのがさっぱり思いつかない。頭を抱えて水辺に居たが、そこをジュードに何をしているのか聞かれて自分が美しいとか言うのだが、お前はナルキッソスかよ。ついでに水にはクラゲが住んでいるのが分かった。そう言う生物は居るんだ。まあ植物もあるしね。

ジュードは硬度七半で壊れにくさでは2番目。一番はダイヤモンド。そのジュードでも金剛先生を瞑想から起こそうとすると自分の腕の方が折れる。そしてジュードにルチルが堅牢テストをするのだが、そんなものいきなりするか。壊れたらどうする。壊れてもすぐに復活出来るか。
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ジュードから最近ダイヤモンドが新しい戦い方を開発したと聞いて、新しいに反応したフォスフォフィライト。さっそくダイヤモンドを探しに行く。すぐに見つかったダイヤ。ダイヤに聞きたい事があると言うフォスフォフィライトだが、何をと聞かれてもシンシャの事が言えず、とにかく聞きたいと言う。でもそれってダイヤが困るだけ。あらあら困った子ねえ。

と言う所にやって来た。あの月人が。ダイヤはすぐに戦闘モードに入る。月人が放つ刺又の様なのを一度受け止めて跳ね返す、あれが新しい戦い方だろうか。しかしなんだか危うい。そのうちに本当に危うくなった。刀が吹っ飛んでしまってあれでどうするのかと言う場面で別の宝石が参戦した。それがボルツ。

ボルツは同じダイヤモンド属で硬度がダイヤと同じ十だがダイヤが方向によっては壁開が起きてしまうのに対してボルツは靭性特級で最高の堅牢性を有する。このボルツが月人を倒してしまった。

本物の堅牢さ。それを持ったボルツを認め、そしてそれを羨み、ボルツが居なかったらと思ってしまったダイヤ。その感情にシンシャと似た物を見たフォスフォフィライトだった。
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そのボルツは極めて戦闘的。ダイヤの戦い方を見ていて、あの刺又を一度受け止めて跳ね返す戦い方などお前の硬さでは無理だと腕を見た。確かに折れている。そしてフォスフォフィライトに対してはお前を悩み毎砕いてくれようとしたところで月人の侵攻を発見。だが、月人はボルツ達を無視して学校の方向へ。

学校には金剛先生が居るから大丈夫と考えたダイヤやボルツであるが、フォスフォフィライトはその金剛先生が瞑想に入っていると言うので、血相を変えて追うボルツとダイヤ。

学校ではジュードとユークレースがのんびりしていたが、月人がカタツムリの貝の様な物を落として漸く気がつく。ボルツとダイヤが追いついて月人の方へ。ボルツによって月人は片付けられたが、あの貝殻はそのままだ。

月人が消滅したのにこれがそのままと言う事は月人とは違うのかと割合のんびりしたジュード達だったが、そんな甘いものではない。大体得体の知れない物は「これは地球のものではない!」と言って驚くのが常道なのにw

そしてその貝殻は動き始める。中からスライムみたいなのが出て来たと思ったらフォスフォフィライトを飲み込む。まるきりカタツムリか。それを倒そうとしたボルツだが、切れないばかりか、ボルツすら溶かす相手だった。当然飲み込まれたフォスフォフィライトはどんどんその形を失って行く。
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これは宝石達を溶かして月に持って行く月人の新兵器?
溶けちゃったフォスフォフィライトは復活出来るのか?
出来るよね、出来ないと話が終わっちゃうしw

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