« アニメガタリズ・第2話 | Start | 食戟のソーマ 餐ノ皿・第3話 »

ネト充のススメ・第2話

林が珍しくライラックと二人でログインしていた。何故二人かと思ったら平日の日中だそうで、そこをライラックから突かれる。林はいつも昼間からログインしてるけど、リアルでは何をやっているのかと。

盛岡は最初はニートなんじゃないかと突かれるんじゃないかとドキドキした。聞いてみるとライラックは大学生で就活中の21歳。21歳若い!と驚く三十路の盛岡だが、はっはっは、私からみたら君たちはどっちもどっちで若いよ。
参考資料

盛岡はライラックと同じ位と言う事にしておく。

ところがこれがあっと言う間にギルドの中で広まっていた。リリィから言われてしまうのだ。と言うのは、ライラック達が林(盛岡)のリアル年齢で賭をしていたからだ。カンベは20代後半だろうと見ていたので負け。それでも若く見られていたよ、盛岡w

こんな感じでちょっとプライベートに踏み込んだ林とリリィ。リリィからはあとギルド解散の危機をカンベが救ったと言うのも聞く。まあギルドレベルの為もあるけど。そうかネトゲってこんな感じなのか。私もあとちょっとで還暦過ぎて晴れてニートになったらネトゲするかな。年齢は実年齢の1/3の20歳あたりを詐称してw(ね、三十路が二十代前半を騙るなんて小さい話でしょ)

そんな世間話をしていて気が付いたらもう午前5時。リリィは明日会社が早いと言うので一度寝てしまうと起きる自信がないからと完徹する事にした。林(盛岡)もそれに付き合う。ところが寝落ちしてしまった盛岡。気が付いたそのまま寝たせいで風邪をひいてしまっていた。発熱早いな。
参考資料

仕方ないと薬を買いに出かける盛岡。ただの風邪なら何か理由が無い限り暖かくして頭は冷やして寝る方が良いと思う。インフルエンザを疑った場合は医師の診察を受けて抗ウィルス剤を貰うとか、そして会社勤務ならインフルエンザなので一週間程度出社出来ないとかなるけど。

そうやって外に出た盛岡はちこくちこくーのパターンで先日の好青年と衝突。しかも単なる衝突じゃなくて彼はスマホで電話している最中だったので肘鉄が盛岡の顔面を直撃。熱のせいもあって盛岡がダウン。

次に盛岡が気が付いた時は見知らぬ天井と見知らぬ(一度コンビニで会ったけどね)青年がそこに居た。盛岡は点滴を受けていた。あまりの事に盛岡は恥ずかしくて顔を隠す様な仕草をするが、点滴をしながらあまり腕は振り回さない方がいい。それにしても手入れしていないすっぴんを見られるのが嫌と言う気持ちはこれで何か分かった気がする。だからSNOWとかああ言う人外の顔(私はあの加工を人外だと思ってる)にするアプリが流行るんだ。

保険証を置いて来てしまった盛岡に取り敢えずここは自分が建て替えておくと言う好青年。そして連絡先として名刺を出そうとしたが、名刺入れを忘れたらしくメモ書きを渡す桜井優太。盛岡はとりあえず名前だけを教える。

今度は林がリアルであった話をギルドで話したら(当然男女逆など偽装して)これはひょっとしたらひょっとするかもよーとライラックやぽこたろうが盛り上がる。茶化す二人に対してカンベは連絡先を貰ったのなら相手はその後の心配をしているだろうからちゃんとその後を連絡しておけと言われて、林(盛岡)は一旦ログアウトしてメールを出そうとする。
参考資料

あ・・、今の人達ってメールはスマホなんだね・・。完全PC文化でスマホは出先で仕方なく使う私の様な老人世代とは違う。てっきりPCの別ウィンドウでメール出すんじゃないかと思っちゃったよ。そこでメールを出したところ、桜井から返事が来て、今度一緒に食事しましょうとあった。

戻って来た林の目が宙をさまよっているのを見て何があったのかを聞いたライラックとぽこたろう、これはいよいよあわよくばあわよくばだなと。

悩んだ盛岡は思いきってメールを桜井に出すのだが、出した時刻が午前2時。これって迷惑メールじゃんとまたも悶える盛岡。でも桜井は安眠していた様だ。わたしなどスマホは寝る時に機内モードにしてしまいますよw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« アニメガタリズ・第2話 | Start | 食戟のソーマ 餐ノ皿・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65929292

Folgende Weblogs beziehen sich auf ネト充のススメ・第2話:

« アニメガタリズ・第2話 | Start | 食戟のソーマ 餐ノ皿・第3話 »