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ネト充のススメ・第1話

盛岡森子(CV:能登麻美子)が花束を抱えて家に帰って来て即刻花束を捨てた。なんか能登さんぽいと思ったら能登さん。こう言う主役は久しぶりなんじゃなかろうか。花束を捨てた様子から会社をやめたんだろうなと思ったらその通りで、30歳晴れてニートである。

翌朝アラームで慌てて起きてももう会社に行く必要はない。久しぶりにPCを立ち上げてネトゲをやろうとしたものの、もうサービス終了していた。半年ぶりだそうだ。その間忙しくて出来なかったんだろうなあ。

「ネトゲ おすすめ」と言う安易な検索をして見つけたゲームをインストールして開始する。イケメンのキャラを作る事が出来たのに、悩んで悩んだすえにつけたのが「林」。平凡さがかえって異例。

しかし初めてみたらこれが難しい。困っていた所に天使の様な美少女のアバターが登場。よかったら一緒にプレイしませんかと誘われてプレイを進めて次第に成長して行く林。リアルでは盛岡がうはうは喜びながらプレイする。

あれ?PCが新しくなってません?

彼女(リリィ)にすっかりのめり込んだ林(盛岡)、クリスマスが近づいているのを知って、何かプレゼントを用意しようとしはじめた様だ。だからリリィとあまり行動しなくなる。それがリリィには気になる。何か嫌われる様な事をしたのだろうかと。
参考資料

二人は「@家パーティ」ギルドに参加していてヒメラルダがリリィが何だか寂しそうにしているのに気が付き、この事をギルドマスターのカンベに話す。カンベの方から林に話をもちかけてリリィの為にも頑張れと言ってやる。

そうしてクリスマスの日、林は課金では買えないプレゼントをリリィにするのだ。課金だけなら(盛岡はニートだから課金も辛いが)何とかなるのを、ひとりで頑張って獲得したものだ。リリィは林のプレゼントに凄く喜ぶ。

リアルとバーチャルの性別なんて逆の事はいくらでもある、林=盛岡なんてその一例な訳だが、これはリリィも逆なんじゃないかな。そしてその一番の候補はコンビニでチキンを奪い合った・・・と言うか、一方的に盛岡が勝ち取った時の相手の好青年なんじゃなかろうか。

そうだとしても上田麗奈さんの演じるキャラはどの子もかわいいなあ。

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