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このはな綺譚・第2話

明日は休みなさいと言われてそれに文句を言った皐に対して、頑張ったってここを出られないんだよと桐が言う。これはつまり皐は急いで此花亭を出たいと言う事なんだろうか。

そう言われて余儀なく休む事になった皐が風呂でぼっとしていると柚が桜風呂にしてくれた。お湯を落とすからどうせならと花びらをまいたのだそうだ。その柚を引きずり込んで明日は出かけるぞと言う皐。

こうして二人で出かけた訳だが、誘ったわりには皐は未だツンツンしてる。まだ人付き合いは苦手なんだな。特に蓮から皐が此花亭をやがてやめて巫女になると言う話を聞いたのを言うと、皐は一転して不機嫌な顔をしてしまう。地雷踏んだ感じ。
参考資料
皐の家では姉妹のうちのどちらかを此花亭に出す決断をしたが、姉の柊が巫女になると言うので皐が此花亭に来たのだ。自分が巫女になると思っていた皐がその場所を姉にとられたと言う感覚か。それは十二戦記で猪の戦士の家で起きたのと似た事象か。

それで厠に行くからお前はここでじっとしていろと言ってさっさと言ってしまった。一人残された柚がふと見ると、うろうろして果ては転んでしまった人を見つけて助ける。何だか巫女みたいな格好で妹を探していると言うので、うっかり付き合いで動くなと言われた場所を動く事に。

一方で皐の方もさっきの柚に対する言い方は大人げなかったと思って戻ろうとした所をやはり巫女姿の様な、こっちは小さい子に絡まれる。無視しようとしたけど、このまま無視したら泣きながら転がりながらつきまとうと言うので仕方なく姉を探すのに付き合う事になった。

ところがこの小さい巫女はただの子ではなかった。皐が手を差し伸べたところを掴んでいきなり表情を変えてつかまえたと言う。まるで何かの悪霊ではないか。その子はこれで桜の花を咲かせれば姉上も認めてくれるだろうと言って桜の大樹の方へ皐を引っ張って飛んでいく。
参考資料

この先がよく分からなかった。ちゃんと見てなかったのが悪かったかw
今日は事情があって集中して見られなかったんだよね。
枯れ木に花を咲かせましょうずしょうぞ、と、巫女姉が言ったかと思ったら桜の花が開花する。花が咲いたのをみんなは喜ぶのだが、それは良いとしてあっと言う間に桜の回りで神楽が始まってしまったぞ。手回しが良すぎじゃないのか。そしてそこに皐の姉の柊が居るのだ。姉に認めさせると言っていた妹巫女はどうした?

その頃、皐は吹き飛ばされて桜の木の枝にぶら下がっていて、それを柚が助ける。あの花蒔姉妹はどうなっちゃったんだ。空に登ったみたいだけど。

皐が柊の事を話してくれたと言う事で、柚は人の心に触れたと言うが・・
なんかちょっとたやすくない?
説明をすっ飛ばしてる?

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