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このはな綺譚・第3話

第1話を見た時に蓮ってかわいい容姿の毒舌キャラなのかと思ったが、今回の話でそれは違うと言うのが分かった。

棗と一緒に水汲みに行ったが、いたずらされたせいで水桶を飛ばしてしまって女将がびしょ濡れになって大目玉を食らう。あいつと一緒だとろくな事が無いと桐に組み替えを言うものの、だったら柚と組ませ様かと言われて引っ込める。えー、そんなに柚は嫌と言うか苦手なの?

蓮はそもそもの棗との最初の出会いが最悪だったと言う。そこの回想では風呂に入っていた蓮の所に棗がばったりと入って来た場面で、いきなり裸を見られたから?でも棗って女性だろ?最初は男だと思ったから最悪なのか?と思った。でも後から違うと分かる。
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この不満を井戸にぶつけた蓮だったが、その傍らで櫻が聞いていた。もっとも、かくれんぼしていて気にしてなかった風ではあるが。

団体さん(此花亭は大きいと思ったが、こんなに泊まれる)へのお給仕の時に事件が起きる。酔っぱらい客が蓮に対してセクハラをした。蓮は思わずその客をボコるが、客に対して何をするんだとすごむ酔っぱらい。蓮は引いてしまうが、それを助けたのが棗だった。うちはそう言う所ではないと。

それを見てなんだこの仲居どもはと女将の方を向く酔っぱらいだが、女将も酔っぱらいの方は持たない。その仲居の言うとおりに此花亭はそう言う店ではないので、あなた一人で帰るか、それともこの団体全員が今後出入り禁止になるかのどちらかだと凄む。

此花亭に出入り禁止になってはたまらないと酔っぱらいだけ放り出されたものの、流石に場が白んでしまう。そこをなんとかしようとしたのが柚だった。新人の柚、踊ります!と。ここは新人と言うのが助けになる。新人が踊りを披露するのならとその場の客達も歓迎して、そこにさらに棗が加わった。蓮、助けられたと思っただろうし、そもそも柚と棗は蓮を助けると言う意味よりも此花亭の泊まり客の為として踊ったのだろう。
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棗が次のお休みに一緒にと蓮を誘うが、蓮は男同士が裸で組み合うのなんて行きたくないと拒否。相撲かよ。

此花亭にある老夫婦が泊まりに来た。久しぶり、100年ぶりかのうって、長寿すぎる。二人だけではとひぃひぃひぃ孫が付き添いで来た。この子が棗が相撲をとっていて自分よりずっと大きな力士を投げ飛ばす姿を見て時分の仲居はあの人が良いと棗を指名した。

それを聞いて蓮が警戒するのだが、それは随分と嫉妬ではあるまいか。蓮の棗に対する想いが熱すぎる。そして棗がその子と出かけるのを見送ってその気持ちがさらにめらめらと。

このもやもや感を蓮は「友達の話」として柚に語ってみた。柚はそれをおまんじゅうにたとえてその気持ちは相手が憎いとかそう言うのではなくて、おまんじゅうが無くなって寂しい気持ちと同じではないか、だからそれを相手に伝えれば良いのだと言う。でもその相手が迷惑に思わないかと蓮が言ったのに対して、柚がうっかり棗はそんな事は思わないと言ってしまったので「友達の話」ではなくて、自分の話とすっかりバレてるのが分かって恥ずかしさに蓮は逃げてしまう。
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ところが棗の所へ行ってみたら棗が裸になったその子とくんずほぐれつの・・・思わず蓮が私のだから触っちゃだめーと突き飛ばしたその子は男の子。実はその子は相撲が好きで相撲取りになりたかったものの身体が貧弱なので諦めていたのを棗が大きな力士を投げたのを見て、相撲部屋へ連れて行って貰ったり、相手をして貰ったりしたのだ。でも棗が実は女性と知ってびっくり。

そして棗はちゃんと蓮の為に簪を買ってくれていた。なんだよ、この二人、すっかりカップルなんじゃないか。

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