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食戟のソーマ 餐ノ皿・第2話

早津田が新聞部で月饗祭のパンフレットを作ると言うのを聞いて創真はパンフで自分と久我を並べて載せるのを依頼した。これを見てみんなが驚く。脳天気に十傑の一人の久我と並んでいるばかりか、久我と同じ中華のジャンルでその隣に出店すると言うのだから。

にくみはおまえ一体何考えて居るんだと言いに行く。にくみとしてはこんな創真の手伝いをしたい気持ちながら、丼研の出店があるので手伝えないのを残念に感じている。以前からだが、にくみが一番創真にデレてるよね。何か困った事があったら頼れと言っていたのでひょっとしたら中華の食材の豚肉での援助があるかもしれない。
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えりなも出店の準備中。店の資材の搬入が一時間程遅れると言う報告を秘書子から受けていた。一時間程度の遅れの話がここで要るのか?と思ったら、要るんだこれが。そこにアリスが創真の記事を見たせいか自分も出店したくなった様で、もう申し込みを締め切ったのに十傑のえりななら何とかねじ込めるんじゃないのかと頼みに来ていたのだ。
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と言う場面に創真が出くわす。

えりなに一時間の暇が出来たのがポイントで、暇なら自分が作った料理を食べてみて欲しいと言う。えりなが条件反射的にそんなものと言いかけたところで秘書子が受けちゃう。二期の時に秘書子はスタジエールで創真のアドバイスとか受けて創真には拒否感が無くなってるからね。と言う事で三人で創真の作った麻婆豆腐を試食。

流石神の舌を持つえりな様。創真の麻婆豆腐の足り無さを一口で指摘する。これ自体はまあ美味しい麻婆豆腐かもしれないが、そもそも中華の辛味の基礎が出来ていないと。辣味と麻味の二つの柱を構成して生み出すのが中華の辛味。創真はえりなの教授でひとつ勉強になる。図らずとも創真の手助けをしてえりなは今のは忘れろと言うのだが。アリスはそう言う抵抗感は無いから辛味についての刺激がどんなものかの知識を教授。ナキリズのおかげでとっかかりは出来たかも知れない。

手伝いの居ない創真に恵が手伝いを申し出る。なんとなく気軽に言った筈っだったのが創真を意識した様な言葉になってしまって焦る恵だが、創真はこの点での朴念仁さは天下一品なので何の考えもなしによーし一緒にやろうぜと二人でやる事にする。

ナキリズの知識を受けて試作品を作った創真は恵に試食して貰う。実は既に創真が味見をしながら作ったので自分の唇は腫れていた。それを恵が食べて、同じく唇を腫らすのをみて、やっぱただ辛いだけじゃダメか・・って恵をそう言う実験台に使うな。
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極星寮では一色の野菜をメインにした店を出す。一色野菜のファンが多くて期待されているらしい。ひょっとしてこの野菜も食材で創真を助ける事になる?

月饗祭は校歌斉唱で始まる。何故かみんな知ってるのに創真は知らないんだけど。久我の中華料理には続々と人が集まっている。その近くで店を開いた創真の店構えはなんと屋台だった。見た目も重要と言われて確かにそうだと考えた創真の出した答がこれだった。しかも北条からは釜を二つ提供して貰って出した料理は胡椒餅(フージャオピン)。確かに寄ってきた二人はそれを知っていたので注文してみて、その美味しさを堪能していたが、でもこれだけじゃあなかなか人が集まらない。久我に勝つどころか赤字を出したら退学って言うのもクリア出来ないかもしれない。

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