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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-・第3話

「わすゆ!」って、「このすば!」の場面転換かよ。
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日々鍛錬を行って来た須美と園子と銀。安芸先生はそれでは次は休息を取る事と言う。お休みして心の平安を持つのも大事な事。

と言う事でお休みが設定されたが、いきなり園子が須美の所へやって来る。リムジンでハイテンションで。一体そんなリムジンをどうしたんだと思ったが、次の場面では園子の家が巨大な邸宅として描かれたのを見て、そう言えば乃木家は大赦の中でも鷲尾家よりも格式が上とか言っていたのであのリムジンも乃木家の物なんだ。

銀も連れて来られて何が始まったかと言うと銀の着せ替え遊び。普段女の子らしい服装は制服以外していない銀に女の子らしい服を次々と着せて行く。大興奮の須美w

でも一通り終わったら次は須美の番だったのだ。西欧風ドレスを着せられてしまった須美だが、後からあんな非国民な服でうつつを抜かすとはと水垢離する。

園子の夢、は妄想すぎるとして、黒板に絵を描いていた三人が自分の夢を語る。園子は小説家が夢なのだと言う。時々ネットに投稿しているとも。銀は小さい頃は正義の味方を夢見ていたが、最近では家族っていいもんだなあと思うようになって(幸せな家庭なんだなぁ・・・)、だから家族を作りたい。即ちお嫁さんが夢なのだと言う。かわいい夢ではないか。でも勇者をやっていると・・・
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須美は園子がネットに小説を投稿していると聞いてその評判を見てみた(先に自分で読んで評価をしてみないのか)。すると大好評で、閲覧数もトップ。自分もみんなに国防意識を持ってもらう小説を書こうとこれまた投稿してみたのだが、評価は散々。固いとかコラムでも書いてろとか。多分須美の国防意識を高める文章ってそう言うものだと思う。小説には向かないのでエッセイにしたら良かったのではないか。そして須美らしくそう言う酷評を恨むことなく、我が国の素晴らしさを伝えられない自分の筆力がなってないとまた水垢離する。

園子、また夢を見た。その中では須美は富国強兵正義の味方国防仮面となっていた。これは似合う。

六年生となった須美達は一年生とのオリエンテーションがある。幼い一年生に何をしたらいいんだろうと言う銀の疑問に須美は答える。勇者の仕事として小さい子達に愛国心を植え付けましょうと。

そうして準備したのは紙芝居に見えたものの、絵は最初の方で悪い怪獣が我が国に攻めてきたと言う所だけ。次が真っ白になっていて、絵が無いよと言う一年生達に、みんなで正義の味方国防仮面を呼ぼうと言って、国防仮面の呼びかけをする。

そして現れた国防仮面。須美のみならず園子も一緒で、国防仮面体操を歌いながら演じるのだ。一年生にはオオウケしたが、やりすぎたと安芸先生には怒られた。
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こうして過ぎて行った休息の時間。最後の日はみんな色々用事があって別々だったが、須美は家に居た。銀の用事が早く終わって呼び出しがあるかもしれないと。それを聞いてそこまで友達に期待している須美は以前の須美とは大きく違うと微笑ましく見る母。

結局園子が迷子になったので須美も銀もその場に駆けつけた結果、三人が集まる事になった。銀は家族と一緒だったが。家族との用事も済んだ銀と三人で休息の最後の日を過ごし、別れ際に銀が自分はこっちだからと別れようとした際、思わず須美が銀の手を取ってしまう。何か予感があったのかもしれない。
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銀が一番やばそうだなあ・・・

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