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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-・第2話

辛い未来があるのを知って見るのは辛いなあ。
大赦の検閲済みの記録がそれを示している。そして第1話で何故須美ではなく園子が記録しているのだろうと思ったが、そうか園子がリーダーになるからか。

バーテックスとの二回目の戦いは銀の力技で何とか勝利。銀の話が記録で出ていたのでこの時に自覚せずにもう発動してるのかとも思ったが、それは未だ。しかし強引な勝ち方に安芸先生からはあなた達は連携プレイがなっていないと叱られる。

だからリーダーを決めましょうと。それを聞いて須美が自分かと思ったものの、指名は園子。それを聞いて須美は、ああ乃木の家は大赦でも重く用いられているから園子になったんだな、でも自分が本来のリーダーとしてしっかりせねばと考える。須美は真面目なのでこの考え方も何も悪気は無い。

そして連携プレイを磨くために合宿です。合宿所へは路線バスを貸し切りで。
この絵、ラブライブ!サンシャイン!!でも見た。
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この合宿所行きバスにも遅れて来る銀。そう言えば第1話でギリギリ遅刻になっていた。合宿所に持って来る荷物も三者三様。それにしても石臼とか、それは重かろうに。

こうして例の海岸(一期で出た)で特訓が始まる。目標は攻撃を受けながら相手に近づいて標的のマイクロバスを破壊する事。破壊役は銀なのだが、これがなかなかうまく行かない。みんなボロボロに。

そんな身体で入浴か。傷にしみるんじゃないか。
三人で入浴しながら、クラスでも一番胸の大きい須美と言われるが、何しろ小学六年生なので大きいと言ってもどれだけの大きさかは分かりません。
少なくとも安芸先生を見て茫然とする位だったらしい。

そのうちに特訓の成果が出て標的のマイクロバスの破壊に成功。
帰りのバスにも銀は遅刻ですか。

そして登校するとまたも銀が遅刻するのだが、その様子を見て須美は銀は単にだらしないのではなくて何か理由があっていつも遅れて来るのではないかと察知する。そこで園子と一緒に銀の家に偵察に。すると学校でチラと見た犬のみならず、幼い弟もいてその面倒を銀が見ていたのだ。
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さらには外出した先をつけて行くと、銀は道行く困った人達を次々と助けている。なぜかそう言う場面に沢山遭遇して、そして見過ごせずに手伝う。とうとう須美は見ていられなくなって自分達も手伝うと姿を表してしまう。

銀はなんだ見られていたのか、恥ずかしい、と言いつつ、昔からなぜかそう言う事に遭遇する体質なんだよと。

そんな話をしている時にバーテックスが出現。四本の足の様な物がドリルとなって攻撃して来たのを銀が支える。それを見て一体どうしたらと戸惑った須美だったが、園子の判断は早かった。銀が支えていられる時間にさっきは届かなかった須美の矢を届かせる為に階段を作る。そして須美を高くあげておいてバーテックスめがけて矢を撃ち放たさせる。攻撃を受けて傾いたバーテックスに銀がトドメの攻撃をして鎮花の儀が始まった。

今回のすっかりボロボロになった三人ではあったが、須美はしみじみと思った。安芸先生が園子をリーダーに選んだのは家柄ではない。実戦の場面で迷わず作戦指示を出せる判断力があるからだと。

自分の認識不足と力不足、それを補ってくれた園子や銀達を思って泣いてしまった須美だが、でもこれで三人と名前を呼び合う仲になれた。ただ、仲が良くなればなるほどこの先が辛い。
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