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天使の3P!・第9話

霧夢は私だ、何もかも私が柚葉に指示したもので、柚葉は私の指示には逆らえない、柚葉を悪く思わないでくれと登場した小梅。そして別れ際に小梅は響にさようならを告げる。

立ち去った小梅の事を柚葉は響達に語る。小梅は双龍神社の巫女で、巫女は普段は社の中にいて人と接する事は出来ず、学校に行く時だけ外に出るのだという。特に島の外の人間とは会う事も話す事も許されていない。そしてそれは巫女が次の巫女にそれを譲るまではずっと続くのだと言う。

柚葉の家は代々この巫女の為に尽くす家系で、柚葉はそんな小梅に対して、元々絵を描くのが好きだった小梅だったからペンタブとPCを自分の為だと買って貰ったものを提供して投稿させたのだと言う。これを見て「エロマンガ先生」だろとかw
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しかし、禁忌を犯して響と話をしてしまった以上、もう響とは関わる訳には行かない。霧夢としての活動もこれで終わりだと言うのだ。

そんな事で良いのだろうか。そう思った響達は双龍神社へ向かうものの、社の入口は固く閉ざされ小梅と話をする事が出来ない。ここでの潤の反応が少しいつものキャラから外れたみたいで違和感があった。響さんお困りですか?私が何とかします!と言う口調がまるでナイツマのエル君みたいだった。
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潤が社の壁に耳をあてて中の様子を伺うと、ある場所でPCの音が聞こえると言う。潤の耳は驚異的だと言うのだが、最近のPCはかなり静音化されているので、いくら耳が良いと言っても聞こえる程のファンかHDDの音がするPCはどうかと思うぞw

壁をドンされて驚く小梅の声が聞こえて響が語りかけるものの、対話を頑なに拒否して埒があかない。

諦めるのかと言われた響だったが、古来から引きこもった神様を引き出す手法は決まっていると、島の太鼓連にコラボレーションを申し出る。島の人達もそれは面白いと乗り気だが、だけどマネージャーさん曲はどうするのかと言われ(相変わらずマネージャーさん)、それはこちらで用意するから大丈夫だと。

こうして始まったステージ。雨があがって良かったね。潤はドキドキしながらステージにあがるが、そらの開始とともに演奏が始まった。

リヤン・ド・ファミユのひととおりの演奏が終わったところで愈々コラボ演奏。そらがメインボーカルなのだが、三人の唱和部分も良いし、太鼓の重低音も良い。これは予想外に良い曲だね。作中で言っていたが今日限りの特別演奏になる訳だが、これをネットで流したらまた双龍島で演奏やってくれ是非聴きに行きたいとかの反響があるかも。島おこしにもなるじゃないか。
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そんな演奏をしている最中に天の岩戸の向こうから神様が勝手に出て来て怒鳴りだした。「いいかげんにしろ、この愚民どもがー」って、随分怒ってるな。

双龍神社の巫女様が出て来たのにも驚いた島の人達。小梅はまんまと釣られて出て来てしまったと言うと、響はそう話したいことがあるからと言う。だが島民は小梅が響と話をするのを止める。でもそれを見ていた小百合が前巫女の私が許すと言うのだから言わせてやりなさいと。なんってこったい、小百合は小梅の母で前巫女だったのか。

舞台から下がって響は小梅がそれでいいのかと問い、自分は小梅と今後もずっとつながっていたいと言う。これに小梅が応える。

小梅は舞台裏にまわって、今度はライブドローイング。あの崖の壁面に描いた時の女の子の絵は祈るだけの絵だったが、ここでは最初は祈る手だったのをそれを描き直して右手を差し伸べる絵に。

ライブが終わって帰りの船には小梅は見送りに来なかったものの、帰りの船上の響に送られて来た絵は今度は手を拡げて飛び立とうと言う絵だった。
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