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天使の3P!・第10話

「解せぬ」

夏休みなのに何故学校に行くのか。そらの問いに対して希美の答えは「登校日だから」なのだが、それは答えではない。なぜ登校日などがあるのかを言っていないから。そうやってぐずぐずしていた三人が外に出たら遅いじゃないと待っていた人が居る。てっきりくるみかと思ったら小梅と柚葉で、おまえらどうしてこんな所でランドセルを背負っているのか、それ以上に響が驚いた様に柚葉が小学生だったのか。ロリBBAより驚きだよ。と言うかロリBBAは何故また巫女の姿のまま。島の人達がお詫びに外に出してくれたと言うが、だったらもう巫女姿の必要はないじゃないか。
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このあと学校場面が無かったのだが、待っていたと言う事は小梅と柚葉は潤達と同じ学校なのか。転校したばかりで制服は未だと言う事になるかもしれないが、何も夏休みの登校日から転入ってのは無いんじゃないのか。

わざわざ西船橋にやって来た小梅、島から出てみたいと言う理由以上に響の嫁に来たのだ。母の小百合からよろしく頼むと言われて承知しただろうと言うのがその理由。これには桜花を筆頭にみんな驚く。結婚なんて片方の意志だけでは決まらないと、それはそうなんだけど、何が足りないかと言われて既成事実ってのは何だ。そして既成事実とはちゅーなのだそうだ。

こう言う絵って、何かのCMで見たな。
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場面が変わって響はまたくるみと一緒に風呂に入っている。くるみを置いて一人で・・・と言うか潤・希美・そらと南の島へ行ってしまった事の償いなのだそうだ。ところがそこに小梅が飛び込んでくる。そして裸のままくるみと喧嘩。これは実にけしからん。

小梅が飛び込んで来た時はまさか五島家に居候になったんだろうかと思われたのだが、侵入したと言うから違うらしい。そしてそれは柚葉が道に迷ってウロウロしている場面で分かる。雑貨屋の二階に住み込みとなったらしい。
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少女マンガの本のある店を探して迷ったと言うので、響はそれなら秋葉原の大きな本屋に行こうと秋葉原へ連れ出す。少女マンガの本のある店として選ばれたのがアニメイト。エレベーターでぎゅうづめにされた響だが、アニメイトってあんなに男ばかりじゃないだろう。エレベーターで下りた階の扉がロウきゅーぶ!とか。それなのにそのフロアは腐女子向けの薄い本だらけ。そもそも小学生がそんなフロアに行ってはいけない。アニメイトは近年行ってないから分からないがとらのあなとかちゃんと年齢層に分けたフロアだから小学生が入ったら見とがめられる筈。

幸いにも?柚葉が興味を持った薄い本は薄いくせにコミックスより高いと言うのでパスされた。それだってレジに持って行ったところで年齢チェック入る筈。

路上に放たれた野生のメイドを眺めつつ、やはり柚葉が行ってみたかったと言うカラオケパセラに行く。島のカラオケを触らせて貰えなかったと言うが、もし使えても歌える歌が入ってないんじゃないのか。

パセラなら選び放題・・・・って、イントロと桜の画面が出た時に不穏な感じがしたが、まさか「サクラサクミライコイユメ」を歌うか。何故この歌が選ばれたのか。柚葉CVの井口さんってアニメD.C.より後のデビューなんじゃないかと調べてみたら井口さんのテレビアニメデビュー作って「デ・ジ・キャラットにょ」のうさだあかりで、僅かにこっちの放送が1クール早かった。それにしてもどちらも14年前。
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ところがこの事(小部屋に連れ込んでいろんなリクエストをしてお楽しみだった)が露見して響は希美達の前で正座させられる。小梅は柚葉の説教で離脱したので残った潤・希美・そらで響が柚葉にした様に個別のデートを要求した。公正なるじゃんけんの結果、潤が勝った。これっててっきり三人の順番を決めるだけかと思ったのに、じゃんけんが一回で終わっちゃったね。

デート当日、潤は勝負服に勝負ぱんつで西船橋駅前で響と待ち合わせ。潤とは秋葉原ではなく新宿に行った。総武緩行線の中で潤は響の上にお座りするのだが、これは通報案件なので、響は我慢するのではなく横に座らせないといかんだろう。

響が新宿を選んだのは自由研究の宿題の発想の為に刺激の多い場所として歌舞伎町のある新宿になったからだ。でも歌舞伎町を歩き回ったけど何も思いつかなかった。そんな訳で喫茶店でだったら今日は別のキャラを演じてみて見方を変えてみたらと言われて命令口調のキャラになる潤だったが、てっきり希美の真似かと思ったらアニメで見た悪の女王様だそうだ。

そのまま悪の女王は響を連れて水着売り場へ。悪の女王だから黒ビキニを着るのだと言って店員が止めるのも聞かずに試着へ。当然全くサイズが合わないのでぶかぶかなんだが、ぶかぶかで落ちるとしたらどちらかと言うと下なんじゃないのか。
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流石に無理のあった悪の女王キャラ。潤は自分は何も出来ない子なんですねと言うけど、当然響はそんな事ないよ、ギターだって上手いじゃないかと。そんな雰囲気の中、潤が目を瞑って響の方を向くのだが、響は呆れた様な口ぶりで「あのさぁ・・」と、言葉を投げたのは後をついて来た桜花達だった。

何か間違いがない様にと言う建前でついてきたと言う事で、じゃあみんなでドーナツ食べて帰ろうかと。

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