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ゲーマーズ!・第5話

この作品の恋愛関係の混線ひどすぎw

上原が千秋にゲーム制作の事で相談されて歩いている時、思わずスマホを見たらどうもプレイ相手が景太らしいのを発見して驚く。そこで思わず肩を掴んでいる場面を亜玖璃に目撃されて亜玖璃が轟沈。
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そんな事が起きているとは知らずに上原は千秋にそのプレイ仲間の事を聞いたりハンドルネームの事を聞いたりしてみたらこれがもう全く景太と同じ行動様式。この二人、どんだけ運命の人なんだよ、それなのにちょっとした嗜好の違いでいがみ合ってるとか、これは俺が一肌脱ぐしかあるまいと上原はゲーム同好会を立ち上げた。

そこに景太と千秋を呼んで同好会の趣旨を説明。同好会そのものには問題ないと言う二人だが、一つだけ問題はこいつが居るとお互いを指し合う。だからどこまで息があってるのか。そこは同好会でゲームについての討論をいがみ合う相手だろうと出来るだろうと言われてそれはそうかもと納得してしまう二人。釣れた釣れたとほくそ笑む上原。

ここには花憐も呼ばれていてやって来たものの、景太と千秋が並んで座っているのを見て二人はまさかお互いが居るからこの同好会にと聞いてみる。確かに激しい討論をする為にお互いが居るから入っているのだが、それって花憐が思っているのと違う理由だから。

取り敢えず同好会の最初のテーマとして千秋が悩んでいるゲーム作りの件を話させてみる。自分の思った様に作ったゲームは必ずしも評判が良くなく、一方で評判を気にして作ってみたのはそれなりに良い。一体どうしたらと言うのだが、そこは景太がぶれない。自分が作ってみたいのを作った上でそれが良かったり受けなかったりするんだろうと。でも千秋の作った駄作ゲームには興味無いけどねと余計な一言。
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景太の一言一句に動揺する花憐を上原がなんとかフォローしようとするのだが、この様子は逆に景太と千秋にあの二人はお似合いだなあと思わせてしまうのだ。

そんな雰囲気は外から眺めていた亜玖璃にも共通で、教室の外から景太を呼ぶ。慌てて景太は亜玖璃の所へ。この様子は今度は千秋に景太ってあそこまで亜玖璃と仲良しなんだねと言わせてしまった。もう滅茶苦茶ですがな。

またもあのファミレスで亜玖璃と上原がうまく行くようにと誓う景太だったが、その様子は千秋が外から眺めてしまい、これは変な誤解を受けたんじゃないかと景太は慌てて外へ。でもその誤解の解き方が逆に誤解を産み付ける様な言い方で、もうちょっと言い方はなかったのか、景太。
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しかもそればかりか、景太は上原に自分が花憐とうまく話せない件の相談をしていた所を今度はまた千秋に見られて余計な誤解を産む。

どんだけ赤い糸がこんがらがってるんだよw

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