« サクラクエスト・第18話 | Start | メイドインアビス・第5話 »

アクションヒロイン チアフルーツ・第5話

前回陽菜野城公園で歌っている場面を見られた青山(姉)勇気。チアフルーツのみんなは大歓迎の気持ちで部室に招いたのだが、ここで勇気の予想外の反応。どうやら勇気はアイドル活動をやめた時のトラウマで相手の言っている事がなにもかも自分への非難に聞こえるらしい。そうしてそれを聞いているうちに妄想世界にダイブしてしまう。そこから引き戻すには元気が勇気に腹パンチ。

大丈夫なのか!と言われるが、鍛えてあるから大丈夫と言うと、それに負けじと杏と果音が自分の腹を叩いてみせる。おまえらタヌキかよ。
参考資料

でも勇気は首を縦に振ってはくれない。路子が意味不明な鉄道ネタで説得しても全く通じない。杏が説得するのかと思ったら追加戦士は簡単に仲間にならないと。こうして逃げてしまった勇気の後ろ姿を見て御前はまたも自分が疫病神になったのだろうかと弱気になる。弱気発言はダメだよと言われてそれを祓うのが「鶴亀鶴亀」ってのがまた年寄りくさい。

それにしても勇気の被害妄想は激しくてちょっと陽菜野の町を歩いて声をかけられるだけで発動しちゃう。こんなんじゃ学校に来るのも無理。そんな話をお昼を食べながらするチアフルーツだが、杏がカミダイオーソーセージでレアカードを引き当てた!などと自慢するものだからまたも果音が対抗心を燃やして店のカミダイオーソーセージを買い占めてより多くのレアカードを引いた方が勝ちなどと宣言。でも全部開けても一枚も入ってないと言うよくあるオチだが、そのソーセージ、ちゃんと食べないとダメだ。
参考資料

勇気が合流してくれないので杏と果音がバケツを被って歌の特訓。それと同時にふりつけも練習しないとならない。

御前は勇気の事はそれを知ってる元気に任せましょうと言う。元気は菓子店によってプリンアラモードを買って帰った。勇気の部屋にそれを入れて部屋の外から話しかける。二人は幼い頃に揃ってアイドルの真似をしていたのだが、勇気は当時からふりつけをちゃんとマスターする才能を見せていた。そして元気が何が原因なのかは分からないが、脚を悪くした時におこずかいをはたいてこのプリンアラモードを買って見舞いに来てくれたのだ。

そんなプリンアラモードを脚を悪くした今、それを持ったまま階段を登って来てくれた元気に応えねばと思ったらしい。

チアフルーツの練習を見に行った勇気に御前達はふりつけの仕方を教えて欲しいと言う。みんなステージのふりつけは素人だからね。そこで勇気は複雑なポーズをもっと楽に動ける様に変えて、これで見栄えがあがり、しかも楽に動けるふりつけにする事で、ネット上で見た人達の「踊ってみた」を期待できる。

歌の方は赤坂66のカバーと言うのは独自のものにした方が良いと言うが、今から新しい曲を作るのは・・・と美甘が困惑したところで元気がオリジナル曲を流してくれた。これははじめて勇気が作詞して初めて元気が曲を付けたものだそうだ。その割りには完成度がやけに高いじゃないか。
参考資料
こうして勇気がチアフルーツに参加する。

新しいステージではメキシコの姉妹都市から応援に駆けつけた戦士と言う設定で。クエルナバカは大多喜町の姉妹都市だろうなと思ったらそうだったw

めでたくステージは受けて、しかも観客の中には御前様のファンまで出来た。この子は単なるモブキャラじゃないだろうな、と思ったら予告で「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」ですよw
参考資料

今回のステージでチアフルーツは全国185位に上昇。
なんだかラブライブ!見てる感覚。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« サクラクエスト・第18話 | Start | メイドインアビス・第5話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/65620213

Folgende Weblogs beziehen sich auf アクションヒロイン チアフルーツ・第5話:

« サクラクエスト・第18話 | Start | メイドインアビス・第5話 »